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予防医学

【パフォーマンス向上】専門職のあなたが40歳になったら必要なもの

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専門職とは

本来、仕事は何であっても専門職のはずなのですが・・・

  • 一般的に世の中で、専門性の高い方
  • 専門職とは言われないけど、その分野に長けている方

そういう方を、専門職と呼ぶことにしましょう。

専門職の特徴

何かしらの技能を選択し集約したから、そのスキルを培ったと言えます。

ですから、自分の知らないことは大いにあるとも自覚しています。ソクラテスの言う「無知の知」ですね。

自身のキャリアが成熟し、知識や経験、人脈などの環境が整ってきます。

だいたい40代以降になると、若い頃のように、体が無理をできなくなります。

よくある落とし穴

自分の体をメンテナンスするところがありません。

病院に行っても、明らかな病気がなかったら何もしてもらえません。

ジムに行っても、会費だけ払って終わりです。

そして、仕事ややりたいことは山積みで、体は調子の悪いままで治りません。

顧問医という対策方法

そういう方は、顧問医を見つけましょう。

海外のセレブによくありますよね。日本で言うところの、かかりつけ医とは違います。

日本のエグゼクティブ向けに、顧問医として未病の健康管理をしている医師がいるのを知っていますか?

アナタが心療内科に行こうが、泌尿器科に行こうが、皮膚科に行こうが、あなたのことを全体的に把握し、その情報を集約して、生活や性格や都合にあわせて医療的な指示をだし、必要があれば適切な科を紹介できる司令塔ドクターです。

普通の人が考えがちな最高の医療

普通の人はこのように考える人たちです。

  • ホテルみたいな病院で年一回、全身CT被爆、MRIをうけて満足しているエセセレブ
  • 保険診療や健康診断の結果で満足している一般人

私が言ったような医療内容のイメージがきっと湧かないでしょう。

おすすめの医療とは

一般には顧問医という考え方がはやっていません。当たり前ですね。日本では、病気になれば「安く」病院にかかれます。正確に言うと、病気になって初めて相手にしてもらえます。

今現在、病気に向かっているかもしれない真っ最中であろう時は、相手にしてもらえない。これが日本の医療制度です。

病気とは言われていないし、病名もハッキリしないけど、体の調子がわるい状態があります。不定愁訴といいます。

アホな医者に価値のない人間とみなされて、まともに相手にされず「精神的な問題ですね」と、睡眠薬出されたり、精神科、心療内科を紹介されるケースがありますね。

保険の範囲内で、安くコンビニ受診しているのですから、あまり不満を持たないで下さいね。顧問医はとても少ないですが、きちんと見てくれる医療機関を探しましょうね。

Dr 小池
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