アンチエイジング~慢性疾患まで対応の血液クレンジング

小池ぶろぐ

本記事はテイストを変えています。

はじめまして。
ドクター小池クリニック院長の小池佳嗣(こいけよしひで)です。
どうしても先にお伝えしなければいけないことがあるので、お話しますね。

当ブログ記事をはじめて見られた方でしょうか?
もしかすると気分を害した上で「どんな医者がブログを書いてるのか見てやろう」とこちらに来たのかもしれませんね。

仕方ありません。
なぜなら、あなたの心にグサグサと刺さるよう「わざと強い表現を使って」ほかのブログ記事は書いているからです。
このプロフィール記事を除いて、は。

ただ、他に手がなかったのです。
本当の意味であなたが「健康や幸せ」を手に入れるためには、「心をえぐる表現・目をそむきたい真実」という「劇薬」を使う必要があったとご理解ください。

ですので、こちらのプロフィール記事では「本当の小池イズム」をお話します。
小池は「あなたの夢を叶えるパーソナルドクター」として活動したいのです。

私は、ちょっと変わったお医者さん

突然ですが、患者さんからよく言われることがあります。

「小池先生の考え方って、面白くてちょっと変わってるよね」
「もちろんいい意味でね(笑)」

思わずくすっと笑ってしまいます。
自分でも「視点は普通の医者と違うだろうなー」と感じているので(笑)

というのも、医師としての出発点に理由があります。
私の心に根ざしているのは「医者であるのに医者の仕事が好きになれなかった」という疑念に満ち溢れた気持ちが、スタートラインだったからです。

あなたは、アンチエイジング医療をご存知ですか?

「アンチ(抗)エイジング(加齢・老化)」を意味します。
私がこの分野を専門としているのは、先程お伝えした「医者であるのに医者の仕事が好きになれなかった」という理由からです。

話は15年ほど前に遡ります。
医学生時代、大学病院でたくさんの患者さんをみてきました。
もうほんとに沢山の。

大学病院に行かれた方はご存知かもしれませんが、本当に沢山の苦しんでいる患者さんが「毎日毎日ものすごい人数」来院するわけです。

私の性格上、日々患者さんと過ごしていると気持ちが同調してしまいます。
そう、自分が苦しくなるという…。
ある意味、医者としては不合格ラインかもしれませんね。

  • 「若くして亡くなる人」
  • 「治らず苦しみや痛みが続く人」
  • 「太って病気になる人」
  • 「年齢よりも体が弱く老け込む人」

想像を絶するほどの様々な症状の患者さんが来るので、自分を保つのに精一杯でした。

私の担当は重症の患者さんでしたので「同じような病気に絶対になりたくない!」
その気持ちが深く生まれたのは、ある意味当たり前かもしれません。

根本的にはいびつな医療問題がある

ほとんどの病気には原因があります。
加えて言えば「症状がでるずっと前から」理由が存在しているわけです。

自覚症状を感じる、ずっとずっと前ですよ?
発症せずにすんだかもしれないんですよ?

考えれば考えるほど、悲しさを通り越して虚しさを感じてしまいますよ。強く。

ただ、患者さんに責任のすべてがあるわけではないのです。
実は、
根本に医療問題が潜んでいるという実態を私は医師会に席を置くものとして知っています。

その医療問題とは「日本の医療とは病気になってから治療を考える」という現実。

病人を見ない医療との出会い

「どうして人々は、病気にならないようにしないのだろう?」
「どうして病院は、病気にならないようにしないのだろう?」

日々悶々としていました。
そんな中、突然訪れた転機。

同級生に課外研修に誘われ知った「病人をみない医療」のこと。
それが「アンチエイジング医療」です。
20年前の当時、おもなアンチエイジング医療は、美容の分野でしたね。

短絡的にいうと見た目を若返らせるという医療ということになりますが、老化から起きる病気に対抗するという意味では「アンチエイジング」は完全な医療と考えることができました。

見た目も体つきも、年月とともに衰えますよね。当たり前ですが(笑)
老化が進むと「見た目が悪くなったり・太ったり・病気でなくても体に不調があらわれたり・病気になったり」と多種多様な状況が訪れます。

  • 「加齢の人を元の状態に戻すには?」
  • 「若返らせるということは?」
  • 「老けるということは一体何なのか?」

深く学ばないといけない。
若いながら強く感じたのをよく覚えています。

時は経ち42歳の現在まで勉強したことは多方面に及びますが、代表的な話で「女性の髪」について話を触れてみましょう。

「女性にとって髪は命」は本当!?

「女性にとって髪は命」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
アンチエイジング医療を20年やってきた身として、本当であると感じます。

「見た目」ってホント馬鹿にできないんですよね。
同じ年齢の人でも白髪があれば老けて見える。薄毛や抜け毛・髪荒れがあれば歳相当には見えないことも。

これは「髪そのもの」が命というより「見た目」に主観が左右されると言ったほうが適切かもしれませんね。
それくらい人間は見た目を重視しますし。決して口には出さないかもしれませんが(汗)

女性の薄毛で悩み、クリニックに来院される方も実は多いですよ。
そして現代の医学で常識となっている「女性の薄毛は薬の処方で治る」ことを話すとびっくりされます。(男性薄毛AGA、女性薄毛FAGAの詳細:https://dr-koike.com/aga-offer/

髪が増え艶がでて若返り、本当の自分を取り戻した女性の魅力はすごい。
目がキラキラ輝いていつも以上に口数が増え嬉しそうに振る舞いますからね。
そんな幸せを掴むために、あなたを支援することを当クリニックは惜しみません。

「自分を大切にする人」を大切にする医師になりたい

アンチエイジング医療を学べば学ぶほど「見た目の美容」に加え「体や頭のアンチエイジング、病気にならないような予防医学」へ取り組む日々となりました。

先に述べました「日本医療の負の温床ともいうべき対症療法(症状のみを対処する医療、一般的な病院で受ける治療)」は、病気が起きる根本的な思考や、生活習慣にアプローチすることはありません。

もちろん指導という意味での関わりはありますが医師はほぼ関わりません。

一方で「一時的に心労がある、このままでは病気になりそうだ、つらい症状があってやりたい事ができない」このような人をサポートする医者としての仕事は達成感があります。

ようやく気付いたのです。
患者さん自身が
「自分を大切に扱っている」その場面を見たいし、心から祝福したい。
そのサポートもしたい。

患者さんが元気になると、自分らしい人生が送れるだけでなく、その周りにも波及効果が及びます。

  • 「家庭の中で家族を元気にする」
  • 「仕事で同僚やお客さんを幸せにする」
  • 「その人の幸せそのものが、周りを幸せにする」

私が求めている医療は、そのような医療です。

「癌」に込められた日本人へのメッセージ

漢字とは興味深いものです。
深い意味を読み取ることができることも多々あります。

「病気」は「気が病む」と書きますよね。
「病は気から」という言葉をあなたも聞いたこともあるはず。「がん」は漢字で「癌」と書きます。「疒(やまいだれ)」の中に「品」の「山」です。

贅沢や贅沢でなくても贅沢を求める心。
外からの評価(承認)を気にしていつも満たされない気持ち。
そのような意味と考えると分かりやすいのではないでしょうか。

僭越ながら、数多くの患者さんを見てきた経緯を含め意見すれば「何らかの不調や病気は、心身のバランスが崩れてしまっている」ことに因を発するケースが多いです。

逆に「とても幸せに満ちて、自分らしく生きている人」は病気になりにくい傾向を強く感じます。
体は「今のあなたにシグナルを送るために病気という手段を使って」アプローチしています。

何らかの不調、痛みの病気、自分の在り方を見つめることこそ、大切なことだと思いませんか?
ちょっと立ち止まって胸に手を当てるだけ。
たったそれだけで、日々の習慣や行動など、なにか心当たりが見つかるかもしれません。

医者の仕事を好きになれなかったからこそ、見えた景色

病気になって、人は初めて先述した癌のような話を考えます。
逆に言えば普段は何も考えていないわけですね。
それもこれも「日本の医療のありかたに問題」があるから仕方ないと思いますが。

ただ、あなたにも問題はあります。
厳しいですが、1点大事なことを言わせてください。

常日頃から「健康に気をつけないとねー」といった言葉を交わしていませんか?
あなたはその言葉をなぜスルーしていますか?
「薄々大事だと思ってるのに」です。

もしあなたが「聞こえないふり」をしているのであれば、それは「患者予備軍」です。
ならなくてよい病気になってしまう可能性もあります。残念ですが。

もう1度胸に手を当てて、ご自身の健康(本来の自分)を見つめ直してください。

少し厳し目の話で申し訳ありません。

ただ、根本から解決するためには、本人に気づいてもらうしか方法がないのです。

私は「自分を大切にする人」専門の医師でありたいと考えています。
不健康になって見た目が悪くなり、心が貧しくなりたいのであれば、止めません。
それもあなたの選択でしょうし。

逆に本来の自分(自分の幸せ)であるべきだし、ありたい!
若々しさに満ち溢れていた当時の自分を取り戻したい。
そう願うのであれば、当クリニックも全力でサポートさせていただきます。

  • あなたが幸せだと感じる瞬間はどんな時ですか?
  • その時間を長く続けるためには、何が必要ですか?
  • あなたの大切なものを守るために何が必要ですか?

そのために必要な医療をサポート提供する準備が、当クリニックにはすべてあります。

あなたを通して、私の医療技術が誰かを一人を幸せにする。
その人はさらに多くの人を幸せにできると、確信しています。

お読みいただきありがとうございました。

メモ

小池佳嗣(こいけよしひで) 41歳

東京都出身の八王子育ち、チワワ好き

血液からキレイにする体質改善・予防医学を専門にしています。

略歴

1977年

東京八王子市で普通の会社員の家庭に生まれる。子どもの頃から厳しい父のもとで育てられ、病気になると「健康管理が出来ていない」と叱責される。

さらに風邪をひくと悪化することが多かったことや、研修医時代に重度の病気や認知症の患者さんが苦しんでいる姿をたくさん診てきたことから、「病気にはなりたくない」という想いが強くなった。

2004年

東海大学医学部卒業し、東海大学病院で麻酔科・救急・内科を中心に研修。もともと病気が大嫌いで、自分自身が病気になりたくないという想いが強かった。

そのころから、癌・脳卒中・心筋梗塞はもちろんアレルギーも患者が減らず、病は撲滅できないと痛切に感じていた。

2009年

「アンチエイジング、美容のための専門クリニック」ドクター小池美容医療クリニックを墨田区両国に開設にした。しかし、本当のアンチエイジングのためには、カラダの中からのアンチエイジングが最も大事である。

若く健康であれば、病の苦しみや経済損失を回避できるとの確信から【10歳若返る】小池式OUT・INメソッドに行きつく。

2012年

【年を取らない】【病気にならない】血液からキレイにする体質改善・予防医療専門の「ドクター小池クリニック」を江東区亀戸に開院。

薬に頼らない医療やカスタマイズする医療で、【体が資本】【健康は投資】と考える会社経営者やビジネスマン、スポーツ選手、約3,100人の顧問医師・コンシェルジュドクターとして指導を行っている。

予防医療専門医として、研究や探求を繰り返し、健康や若さを体現していると自負。自分自身が実践した上で、本当に効果のある医療だけを提供することを心がけている。

また、健康情報が溢れる昨今、正しい情報を一人でも多くの人へ啓蒙できるよう、全国の治療家や健康・美容産業の従事者向けに、年15回ペースでセミナーを行っている。

さらに治療院と店舗向けのニュースレター『ハピコラ』を全国25箇所に設置し、患者様やお客様に正しい情報を伝えることに献身している。

所属学会

日本レーザー医学会
日本抗加齢医学会
日本酸化療法医学会
日本臍帯プラセンタ学会
日本アンチエイジング医療協会
日本健康医学コンシェルジュ協会
日本医師会認定産業医

メディア掲載

【メディア掲載】

2019年 2019.09.05 薄毛・白髪 円形脱毛を(楽)治すスゴイ育毛術 単行本『薄毛・白髪 円形脱毛を(楽)治すスゴイ育毛術』で掲載されました。 髪も頭皮も若返る! 医師、美容師オススメ14の ...

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コメント

見た目の年齢が若いと、長生きする。

2009年、南デンマーク大学のグループが、英医学誌「British Medical Journal」で発表しました。「これは70歳以上のデンマーク人の双子1826人を対象に、2001年から7年間を追跡調査した内容です。実年齢より若く見える人は長生きする傾向にあり、双子の見た目年齢の差が大きい場合、老けて見えたほうが早死にする傾向があることがわかりました。」

  • 病気になりたくない
  • 年を取りたくない
  • 早死にしたくない
  • 長生きしたい

そのためには、見た目を若くいられるようにすればいいことを、当時、医師は知っていたわけです。しかしながら、若くあり続けるための医療が確立していませんでしたし、一般大衆に伝えてもあまり響かなかったので、表立って「若くいましょう」という医師がほとんどいなかったのです。

学生時代からずっと感じていた疑問

私自身、病気がきらいでしたし、根本治療ではなく対症療法が一般的な医療に、学生時代から疑問を感じていました。2009年のこの研究を知ったときに、見た目が老化の重要な目安であることを確信し、アンチエイジングこそが本当に必要な医療だと思い、自分の理想の医療をはじめました。

30代の時から、見た目年齢が大切な目安であることを伝え続けたのですが、年も若かったために理解しようとする患者さんは多くありませんでした。そして10年がたちましたが、当時からの知っている人の多くが、結局は老けて不健康になっていました。

その人たちは私の言うことが理解できなかったようで、私が若さを保っていても、その方法を取り入れようとする人はやはり多くありませんでした。医療が進んでも、病気はいっこうに減りません。医療に問題があると思ったこともありますが、医療を受ける側の人間の問題が実は大きいのかもしれません。その理由を説明していきます。

なるべくしてなった生活習慣病なのでは?

再三ですが、私は病気が嫌いで、病気になりたくはありません。世の中の人は、年だから病気になると考えています。生活習慣病をまねくような生き方を続けながら、歳になるまで過ごしてきたから病気になっただけなのです。

生活習慣病を遠ざけるような生き方なら、歳をとっても、そのあたりの高齢者が病気になるような状況とは違った人生のはずです。また、生活習慣病をまねくような生き方だと、中年でも十分病気になりえます。結論として、生活習慣病になる人間はなるべしくしてなったといえます。

日本では、病気になれば「安く」病院にかかれます。正確にいうと、病気になって初めて相手にされます。いま現在、病気に向かっているかもしれない真っ最中であろう時は、相手にはならないのです。これは日本の医療制度でそう決まっています。

健康診断でも、積極的に治療は提案されるわけではありません。健康診断をおこなう方は、おこなって報告書を渡すだけで責任はありません。健康診断を受ける方は、やっただけで安心と満足を得るのが目的の人がほとんどです。

病気を減らす方向に向かっているとは思えない日本の医療

世の中では、どんどんと癌が増えて、どんどんと脳卒中や心臓病が増えています。そして世の中の人々は病気を減らす方向ではなく、入院やガンに対応できる医療保険に入って安心するという方法を選択します。これで安心して、病気になれると落ちつけるのです。集団自傷行為と呼んでもよいのではないでしょうか。

みんなと同じことをしていれば安心、という国民性があります。しかし全体の1割の人は、集団自傷行為に違和感をおぼえています。その他の9割は有益な情報を伝えてもおそらく理解できない人々で、大きなお世話だと感じることでしょう。

私個人が病気が嫌いで、病気になりたくはありません。だから私は、同じ悩みもつ方を対象に、予防医学をおこなっています。

推薦者の医師

溝の口駅前皮膚科 院長 玉城有紀 先生

子育ての経験もあり、子供が大好き。小さい子供が安心して通える皮膚科クリニックの院長

アンチエイジングや健康、予防医学が専門で、不老不死を目指すと言っている小池先生は、見た目が若く、美肌で、いつお目にかかってもも爽やかです。

写真よりも実物の方が美しく、年を聞かなければ、青年のようです。先生のドクターブログでは、私の知らなかった知識や見解が散りばめられていて、非常に勉強になります。

一般皮膚科とは違う領域の内容が多くあり、ブログを拝見して勉強させていただいております。

ブログの内容からもお分かりになると思いますが、答えを明確に求める人、なにがいいのかわからずに悩んでいる人、びしっと言ってもらいたい人、ドクターショッピングしてる人、健康について学びたい人に、小池先生をお勧めしたいです♥

溝の口駅前皮膚科、玉城有紀先生のことをもっと詳しく知りたい方は
http://ekimae-hifuka.net/

昭和大学医学部産婦人科学講座助教 土肥聡 先生

日本でも際めて少ない、EXIT(EX- Utero Intrapartum Treatment: 娩出時臍帯非切断下気道確保)という胎児治療を主導できる医師であり出生前検査を中心に診療を行っている。

また、妊婦蘇生の基礎研究を行い、周産期救急のための教育コースALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)をアメリカから初めて導入した一人で、医学教育専門家(日本医学教育学会認定)として、妊婦蘇生の発展と啓蒙に力を注いでいる。

小池君とは大学が違いましたが、サークルが同じで同級生であったため、20年以上の付き合いになります。

良い意味でいつも独特の発想をもっており、人とは違う意見に驚かされることがありますが、基本は根がまじめで誰に対しても誠実なので、長年の交友関係が続いたのかもしれません。

普段私は大学病院で、産科診療をおこなっています。自分の専門外である皮膚科や美容、アンチエイジングに関して相談する時は、小池君に相談するようにしています。

彼は専門外の領域であっても、なんでも吸収しようと貪欲に私の専門分野の話を聞いてきます。彼の真面目な性格と謙虚なところが、彼の実力と信頼感に繋がっているのだと思います。

また私に自分の専門分野の話をする時にも、専門用語を使わず分かりやすく説明をしてくれます。きちんと話を聞いてもらいたい方や、分かりやすく説明を受けたい方は小池君の診察を受けることをお勧めします。

産婦人科医 土肥聡先生のことをもっと詳しく知りたい方は
http://coffeedoctors.jp/doctors/3426/
https://edge.editage.jp/satoshi-dohi/

紹介したい友人や先生そして仲間たち

東京大学医学部附属病院地域医療連携部助教・循環器内科 稲島司 先生

グーグル発マインドフルネスプログラムの日本人初の女性認定講師 木蔵シャフェ君子 先生

七夕生まれのチワワ アルタイル

七夕の彦星とは、「わし座で最も明るい恒星(アルタイル)」の別名と言われる。

通称アルちゃん

HISTORY

医学部学生時代

進級も卒業もできない医大生

だいたい、100人くらいの学生が入学します。

しかし、留年したり、卒業試験や国家試験に通らず、ストレートで医師になるのは約半数です。

苦しい6年間でした。

アルバイトをしながら勉強をしている小池

大学の図書館で、受付をしながら、深夜まで勉強していた時の写真です。

ほとんど誰もいません。

時間にも、お金にも余裕のある同級生

定時の診察時間前に朝の回診があり、朝の回診前に着替えて、病棟実習にそなえます。

医学部の朝はとても早いです。写真の右側にいる私はとても疲れています。

他の学生は、毎日、ヨットやゴルフ、テニスに興じているのにタフです。

2002年 New York Medical college

ニューヨークメディカル医科大学に留学時

研修医時代

「当直」というお話しをすると、「寝ている」あるいは「夜勤」と思われる方がいます。

朝の7時から夜の19時まで通常の仕事をして、「当直」として、夜をとおして翌朝の7時まで働きます。

そのまま帰らず、昼をとおして、夜の7時まで働きます。

合計36時間。この当直を月に10回おこなうが研修医や若手医師なのです。

アンチエイジング・美容のクリニックにて

美容系のスタードクターたちの格言は、業界でよく聞かされました。

「美容外科医はホストと一緒です。」
「白い猫でも黒い猫でも、鼠を取る(売上をあげる)のが、よい猫(医者)です。」

恐ろしい業界なのです。

美容クリニックには、有名で個性的な方がいらっしゃいます。

新人ながら一生懸命治療にあたっても、「おい、ガキ!」と呼ぶ女性もいます。私の方が年上なのですが・・・。

謙虚な方もいれば、どうしようもない方も大勢いらっしゃいました。

一生懸命治療にあたり喜んでいただきたくても、美容系は看板ドクターもお客さまも、ギラギラ系・オラオラ系で、一般の堅気と言われる人とは正反対の世界なのです。

オラオラしないと落ちこぼれとみなされるので、オラオラぶって業績をあげるのですが、やはり無理をしているのでとても苦しい。

体に不調をおぼえ、心房細動を患いました。突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいなどもありました。

2009年 理想の医療をめざして

自分だけのクリニックを始めてからは変わりました。

毎日のように、調子のいいことを言い続け、ぼったくり、広告を大量にうつことで、ウソの有名クリニック・いつわりの人気クリニックを演じ、人をだます必要がなくなりました。

自分が、本当によいと思うものをご説明する。患者様に不要なものなら、必要ないと伝える。

それを聞いて、患者様が自身で納得して決めて頂く。この当たり前のことが、やっと出来る環境になりました。

  • 有名病院にあやかりたい
  • ネットの情報に踊らされたい
  • 調子のいいこを言われてだまされたい
  • うっとりさせてほしい、
  • 誰にも相手にされないからお金を払ってでもちやほやされたい・・・

このような人々ではなく、本当にむきあって話がしたい・話を聞きたいという方だけに、時間や力を注ぐことができるようになりました。

2012年 DAALL Korean Medicine

DAALL Korean Medicineにて、韓国式美容針の研修

最後に

夢を叶えたい人のためのパーソナルドクター

あなたの夢はなんですか?
ドクター小池クリニックに来る多くの人は、
このようなことを望んでいます。

抽象的な言い方だと、
自分を大切にしたい、最高の自分でいたい
人生を楽しみたい、人生を豊かにしたい、などです。

具体的な言い方だと、
強くなりたい、元気になりたい、若くいたい
病気になりたくない、早く亡くなるわけにいかない
美しくなりたい、かっこよくなりたい
認められたい、好きなことをしたい

そのためには、
心と体を整える必要があります。
心や精神が気になるなら、整えましょう。
体が気になるなら、元気になりましょう。
見た目が気になるなら、改善しましょう。

心と体で気になることがあっては、元気にもなれず、笑顔にもなれません。
そういう人生を解決し、よりよく生きるための医療をおこなう医師が、
パーソナルドクターです。

24時間働きたい、元気に働きたい、稼ぎたい、競技で勝ちたい、自信を持ちたい、認められたい、好きなことをしたい、趣味をずっと続けたい、その希望は何であっても同じことが言えます。

それは、心と体を整えることです。元気になって笑顔になれることが必要です。

日本の保険診療は、病気になってはじめて対処する医療です。
私がおこなうパーソナルドクターは、日本では保険適応外になります。
保険適応外だから、その人に予算や希望に応じて、いろいろなことが提案出来るのです。

欧米では常識になっていますし、日本でもアスリートや経営者、あるいは自分の体が資本の人たちは、当然のように取り入れている医療です。

【体】の不調対策

つかれやすい ふんばりがきかない
眠れない 寝ても疲れがとれない
酒が弱くなった 夜が弱くなった
目が悪くなった 風邪をひきやすい
筋力がおちた 胃もたれする

【心や頭】の不調対策

記憶力がおちた 思い出せない
やる気が起きない うつっぽい
怒りやすくなった ボーッとする
頭がスッキリしない

【見た目】の不調対策

髪の毛が薄い 白髪が増えた
疲れ顔 老け顔 肌つやが悪い
顔のシワ シミ たるみ 肌荒れ
メタボ ムダ毛 青ヒゲ 加齢臭
ワキ汗

自分の仕事のため、家族のため、やりたい夢や
目標のため、知力・体力・外見力を向上させる
のが目的のクリニックです。年相応などと自分
を慰めるのはやめましょう。それは、周りのご
く普通の平凡な人間と同じを意味します。向上
心、知性のある方のみクリニックにお問い合わ
せ下さい。

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