アンチエイジング~慢性疾患まで対応の血液クレンジング

小池ぶろぐ

プロフィール

メモ

小池佳嗣(こいけよしひで) 41歳

東京都出身の八王子育ち、チワワ好き

血液からキレイにする体質改善・予防医学を専門にしています。

略歴

2004年

東海大学医学部卒業し、東海大学病院で麻酔科・救急・内科を中心に研修。もともと病気が大嫌いで、自分自身が病気になりたくないという想いが強かった。

2009年

「アンチエイジング、美容のための専門クリニック」ドクター小池美容医療クリニックを墨田区両国に開設にした。しかし、本当のアンチエイジングのためには、カラダの中からのアンチエイジングが最も大事である。

2012年

「体質改善、予防医学のための専門クリニック」ドクター小池クリニック(美容医療の文字を削除)を江東区亀戸に開設した。

所属学会

日本レーザー医学会
日本抗加齢医学会
日本酸化療法医学会
日本臍帯プラセンタ学会
日本アンチエイジング医療協会
日本健康医学コンシェルジュ協会

メディア掲載

【メディア掲載】

2018年 2018.11.02 『安心』2018年12月号 『安心』2018年12月号で掲載されました。(8ページ分) アンチエイジング専門医が推奨 きな粉ドリンクは肌、髪、血管、脳が若返る成分の宝 ...

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https://dr-koike.com/mdeia/

コメント

見た目の年齢が若いと、長生きする。

2009年、南デンマーク大学のグループが、英医学誌「British Medical Journal」で発表しました。「これは70歳以上のデンマーク人の双子1826人を対象に、2001年から7年間を追跡調査した内容です。実年齢より若く見える人は長生きする傾向にあり、双子の見た目年齢の差が大きい場合、老けて見えたほうが早死にする傾向があることがわかりました。」

  • 病気になりたくない
  • 年を取りたくない
  • 早死にしたくない
  • 長生きしたい

そのためには、見た目を若くいられるようにすればいいことを、当時、医師は知っていたわけです。しかしながら、若くあり続けるための医療が確立していませんでしたし、一般大衆に伝えてもあまり響かなかったので、表立って「若くいましょう」という医師がほとんどいなかったのです。

学生時代からずっと感じていた疑問

私自身、病気がきらいでしたし、根本治療ではなく対症療法が一般的な医療に、学生時代から疑問を感じていました。2009年のこの研究を知ったときに、見た目が老化の重要な目安であることを確信し、アンチエイジングこそが本当に必要な医療だと思い、自分の理想の医療をはじめました。

30代の時から、見た目年齢が大切な目安であることを伝え続けたのですが、年も若かったために理解しようとする患者さんは多くありませんでした。そして10年がたちましたが、当時からの知っている人の多くが、結局は老けて不健康になっていました。

その人たちは私の言うことが理解できなかったようで、私が若さを保っていても、その方法を取り入れようとする人はやはり多くありませんでした。医療が進んでも、病気はいっこうに減りません。医療に問題があると思ったこともありますが、医療を受ける側の人間の問題が実は大きいのかもしれません。その理由を説明していきます。

なるべくしてなった生活習慣病なのでは?

再三ですが、私は病気が嫌いで、病気になりたくはありません。世の中の人は、年だから病気になると考えています。生活習慣病をまねくような生き方を続けながら、歳になるまで過ごしてきたから病気になっただけなのです。

生活習慣病を遠ざけるような生き方なら、歳をとっても、そのあたりの高齢者が病気になるような状況とは違った人生のはずです。また、生活習慣病をまねくような生き方だと、中年でも十分病気になりえます。結論として、生活習慣病になる人間はなるべしくしてなったといえます。

日本では、病気になれば「安く」病院にかかれます。正確にいうと、病気になって初めて相手にされます。いま現在、病気に向かっているかもしれない真っ最中であろう時は、相手にはならないのです。これは日本の医療制度でそう決まっています。

健康診断でも、積極的に治療は提案されるわけではありません。健康診断をおこなう方は、おこなって報告書を渡すだけで責任はありません。健康診断を受ける方は、やっただけで安心と満足を得るのが目的の人がほとんどです。

病気を減らす方向に向かっているとは思えない日本の医療

世の中では、どんどんと癌が増えて、どんどんと脳卒中や心臓病が増えています。そして世の中の人々は病気を減らす方向ではなく、入院やガンに対応できる医療保険に入って安心するという方法を選択します。これで安心して、病気になれると落ちつけるのです。集団自傷行為と呼んでもよいのではないでしょうか。

みんなと同じことをしていれば安心、という国民性があります。しかし全体の1割の人は、集団自傷行為に違和感をおぼえています。その他の9割は有益な情報を伝えてもおそらく理解できない人々で、大きなお世話だと感じることでしょう。

私個人が病気が嫌いで、病気になりたくはありません。だから私は、同じ悩みもつ方を対象に、予防医学をおこなっています。

推薦者の医師

溝の口駅前皮膚科 院長 玉城有紀 先生

子育ての経験もあり、子供が大好き。小さい子供が安心して通える皮膚科クリニックの院長

アンチエイジングや健康、予防医学が専門で、不老不死を目指すと言っている小池先生は、見た目が若く、美肌で、いつお目にかかってもも爽やかです。

写真よりも実物の方が美しく、年を聞かなければ、青年のようです。先生のドクターブログでは、私の知らなかった知識や見解が散りばめられていて、非常に勉強になります。

一般皮膚科とは違う領域の内容が多くあり、ブログを拝見して勉強させていただいております。

ブログの内容からもお分かりになると思いますが、答えを明確に求める人、なにがいいのかわからずに悩んでいる人、びしっと言ってもらいたい人、ドクターショッピングしてる人、健康について学びたい人に、小池先生をお勧めしたいです♥

溝の口駅前皮膚科、玉城有紀先生のことをもっと詳しく知りたい方は
http://ekimae-hifuka.net/

昭和大学医学部産婦人科学講座助教 土肥聡 先生

日本でも際めて少ない、EXIT(EX- Utero Intrapartum Treatment: 娩出時臍帯非切断下気道確保)という胎児治療を主導できる医師であり出生前検査を中心に診療を行っている。

また、妊婦蘇生の基礎研究を行い、周産期救急のための教育コースALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)をアメリカから初めて導入した一人で、医学教育専門家(日本医学教育学会認定)として、妊婦蘇生の発展と啓蒙に力を注いでいる。

小池君とは大学が違いましたが、サークルが同じで同級生であったため、20年以上の付き合いになります。

良い意味でいつも独特の発想をもっており、人とは違う意見に驚かされることがありますが、基本は根がまじめで誰に対しても誠実なので、長年の交友関係が続いたのかもしれません。

普段私は大学病院で、産科診療をおこなっています。自分の専門外である皮膚科や美容、アンチエイジングに関して相談する時は、小池君に相談するようにしています。

彼は専門外の領域であっても、なんでも吸収しようと貪欲に私の専門分野の話を聞いてきます。彼の真面目な性格と謙虚なところが、彼の実力と信頼感に繋がっているのだと思います。

また私に自分の専門分野の話をする時にも、専門用語を使わず分かりやすく説明をしてくれます。きちんと話を聞いてもらいたい方や、分かりやすく説明を受けたい方は小池君の診察を受けることをお勧めします。

産婦人科医 土肥聡先生のことをもっと詳しく知りたい方は
http://coffeedoctors.jp/doctors/3426/
https://edge.editage.jp/satoshi-dohi/

紹介したい友人や先生そして仲間たち

東京大学医学部附属病院地域医療連携部助教・循環器内科 稲島司 先生

グーグル発マインドフルネスプログラムの日本人初の女性認定講師 木蔵シャフェ君子 先生

七夕生まれのチワワ アルタイル

七夕の彦星とは、「わし座で最も明るい恒星(アルタイル)」の別名と言われる。

通称アルちゃん

HISTORY

医学部学生時代

進級も卒業もできない医大生

だいたい、100人くらいの学生が入学します。

しかし、留年したり、卒業試験や国家試験に通らず、ストレートで医師になるのは約半数です。

苦しい6年間でした。

アルバイトをしながら勉強をしている小池

大学の図書館で、受付をしながら、深夜まで勉強していた時の写真です。

ほとんど誰もいません。

時間にも、お金にも余裕のある同級生

定時の診察時間前に朝の回診があり、朝の回診前に着替えて、病棟実習にそなえます。

医学部の朝はとても早いです。写真の右側にいる私はとても疲れています。

他の学生は、毎日、ヨットやゴルフ、テニスに興じているのにタフです。

2002年 New York Medical college

ニューヨークメディカル医科大学に留学時

研修医時代

「当直」というお話しをすると、「寝ている」あるいは「夜勤」と思われる方がいます。

朝の7時から夜の19時まで通常の仕事をして、「当直」として、夜をとおして翌朝の7時まで働きます。

そのまま帰らず、昼をとおして、夜の7時まで働きます。

合計36時間。この当直を月に10回おこなうが研修医や若手医師なのです。

アンチエイジング・美容のクリニックにて

美容系のスタードクターたちの格言は、業界でよく聞かされました。

「美容外科医はホストと一緒です。」
「白い猫でも黒い猫でも、鼠を取る(売上をあげる)のが、よい猫(医者)です。」

恐ろしい業界なのです。

美容クリニックには、有名で個性的な方がいらっしゃいます。

新人ながら一生懸命治療にあたっても、「おい、ガキ!」と呼ぶ女性もいます。私の方が年上なのですが・・・。

謙虚な方もいれば、どうしようもない方も大勢いらっしゃいました。

一生懸命治療にあたり喜んでいただきたくても、美容系は看板ドクターもお客さまも、ギラギラ系・オラオラ系で、一般の堅気と言われる人とは正反対の世界なのです。

オラオラしないと落ちこぼれとみなされるので、オラオラぶって業績をあげるのですが、やはり無理をしているのでとても苦しい。

体に不調をおぼえ、心房細動を患いました。突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいなどもありました。

2009年 理想の医療をめざして

自分だけのクリニックを始めてからは変わりました。

毎日のように、調子のいいことを言い続け、ぼったくり、広告を大量にうつことで、ウソの有名クリニック・いつわりの人気クリニックを演じ、人をだます必要がなくなりました。

自分が、本当によいと思うものをご説明する。患者様に不要なものなら、必要ないと伝える。

それを聞いて、患者様が自身で納得して決めて頂く。この当たり前のことが、やっと出来る環境になりました。

  • 有名病院にあやかりたい
  • ネットの情報に踊らされたい
  • 調子のいいこを言われてだまされたい
  • うっとりさせてほしい、
  • 誰にも相手にされないからお金を払ってでもちやほやされたい・・・

このような人々ではなく、本当にむきあって話がしたい・話を聞きたいという方だけに、時間や力を注ぐことができるようになりました。

2012年 DAALL Korean Medicine

DAALL Korean Medicineにて、韓国式美容針の研修

2018年 現在

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