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高濃度ビタミンC点滴|リスクなく体調を助ける|自律神経にも効果

ノーベル賞受賞者ライナス・ポーリング博士のビタミンCによる癌治療「高濃度ビタミンC点滴療法」
リスクがない治療法ですがあまり知られていないのが残念です。

高濃度ビタミンC点滴

がん治療を補完するための手段として、高濃度のビタミンCを点滴によって大量投与する方法があります。

ビタミンCを点滴で入れると、何が良いのか?

  1. ビタミンCの栄養素としての役割
  2. ビタミンCの薬としての役割
  3. 経口ではとうてい得られない薬効
  4. 疲労や自律神経に関わる副腎の保護

簡単に言うと、疲れがとれる、元気になる、寝起きがよくなる、ストレスが軽減する、がん治療を補助する、などです。

ビタミンCがガンを治癒させるメカニズム

ビタミンCは、一般的な濃度では抗酸化物質として働きます。

高濃度になると、最終的に細胞内で過酸化水素を発生させます。

過酸化水素は、一般細胞にとっても、がん細胞にとっても、毒になります。

ただし一般細胞は、過酸化水素をカタラーゼやペルオキシだーザなどの酵素によって、無毒化することができます。

ところが、がん細胞はカタラーゼの活性が低下していることが多いため、過酸化水素によって損傷を負ってしまうのです。

カタラーゼ活性が低下している理由は、がん細胞はミトコンドリアの好気的呼吸を極力抑えているため、いわゆる活性酸素の発生も、過酸化水素の発生も少ないからです。

無駄を省くためにがん細胞はカタラーゼ活性を低下させています。

だから、ビタミンCを大量投与すると、がん細胞のみが大きなダメージを受けるます。

ビタミンCは大量投与をおこなっても、抗がん剤のような甚大な副作用がないため、がん治療を補完するのにとても都合の良い治療となります。

体で血流が少ないところに酸素を送る

また、ビタミンCの大量投与によって生じる過酸化水素は、赤血球中の2,3-ジホスグリセレート(2,3-DPG)の濃度を上げる作用があります。

赤血球が酸素を離しやすくなるので、全身の組織の虚血気味の部分にも、多くの酸素が供給されるようになります。

高濃度とはどれぐらいビタミンCを入れるのか?|経口の200倍?

がん細胞を抑圧するために大量投与されるビタミンCの量は、

一度の点滴で最初は15g、

そして25g、50g、75g、100gと増量していきます。

血液中のビタミンC濃度を測りながら、患者さんに合わせた投与量が決定されます。

50g以上のビタミンCを週に2回点滴し、これを6ヶ月間継続します。

その後、がんの経過が良好であれば、

投与回数を週1回 → 2週に1回 → 月1回などと減らしていきます。

抗がん効果を発揮させるためには、

血中ビタミンC濃度は300ml/dL以上にすることが必要であると考えられています。

ビタミンCを経口投与した場合は、

血中濃度は1~2ml/dL程度までしか上がらないことが確認されています。

点滴と経口ではこれだけの差がでるので、点滴療法とサプリメントや食事療法、栄養療法とは別物になります。

2度のノーベル賞受賞者ライナス・ポーリング博士


The National Medal of Science 50th Anniversary
National Science Foundation
https://www.nsf.gov/news/special_reports/medalofscience50/pauling.jsp

ライナス・カール・ポーリング博士は、アメリカ合衆国の量子化学者、生化学者です。

化学結合の本性を記述した業績により1954年にノーベル化学賞を受賞しました。

また、ワトソン氏とクリック氏が1953年にDNAの生体内構造である「二重らせん構造」を発表する前に、ポーリング博士はそれに近い「三重らせん構造」を提唱しています。

1962年、地上核実験に対する反対運動の業績によりノーベル平和賞を受賞しました。

後年、末期がん患者の治療のためにビタミンCの点滴および経口投与をおこないました。

これが、がんに対してビタミンCの大量投与がおこなわれた最初の臨床例であると言われています。

当時は、大量のビタミンCが、がんを制圧する本当のメカニズムは不明であり、せいぜい体の抵抗力や免疫力を高めるためであろうと想定されていました。

そのために、実際には的を射た治療法であったにもかかわらず、ほかの医療従事者を納得させることはできず、日本においては現在でも代替療法の扱いです。

それは、その治癒メカニズムを説明しきれなかったからに他なりません。残念な話です。

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