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AGA専門クリニックと一般皮膚科病院の違いや治療比較を解説

一般の病院とAGA専門クリニックの特徴と違い
Dr 小池
ここでは「一般の病院とAGA専門クリニックで薄毛治療する場合の違い」について詳しく見ていきます。

治療費や治療方法、カウンセリング、処方される薬、メリットやデメリットなど様々な角度から分析していきますので、どちらで治療しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

一般クリニックとAGA専門クリニックでは「見識」が違う

一般クリニックとAGA専門クリニックでは「見識」が違う

例えば、喉が痛くなって咳が出たとしましょう。

その場合、普通に内科に行っても良いですし、呼吸器科や耳鼻咽喉科に行っても良いですね。

ただ、その原因が喘息と判明した場合、内科よりもさらに専門職といえる呼吸器科や耳鼻咽喉科の方が詳しく分析してくれます。

一般の内科で専門的な知識が少ない医師だと、ただ単に咳止めや風邪薬のみを処方するケースもあります。

しかし喘息はそれでは治りません。

呼吸器科や耳鼻咽喉科なら喘息についてこれまで数多くの症例を診てきていますから、対処法を知っていますし、治療方法もたくさん兼ね備えている可能性が高いです。

薄毛も同じです。

一般皮膚科

一般のクリニックは薄毛治療だけに特化して、詳しい知識を持っているとは限りません。

AGAクリニックなら薄毛治療のみを専門に行っていますから、症状によってどんな薬を処方した方が良いのか分かる医師が多く在籍しています。

薄毛治療は病院の皮膚科でも診断可能ですが、基本的には皮膚炎を対象とした診断が多いので、薄毛は薄毛の専門家に見てもらうことをおすすめします。

一般クリニックとAGA専門クリニックでは診察料が違う?

一般クリニックとAGA専門クリニックでは診察料が違う?

最初に把握しておきたいことは、薄毛治療は保険診療ではなく自由診療ということ。

生命を脅かすような病気ではないので、保険診療の対象となっていません。

保険診療なら診療報酬点数表に基づいて費用が決まるので、どの病院に行っても料金は一緒です。

しかし薄毛治療は脱毛や美容医療と同じ分類になります。

AGAクリニックは院によって料金が違う

自由診療の場合は各クリニックが料金設定を行っているので、クリニックによって料金が異なります。

ですから、必ずしも皮膚科に行かなければいけないということはなく、むしろ良心的な値段で治療してくれる専門クリニックを探して行くのが良いと言えます。

皮膚科の場合は決まった額の初診料

皮膚科で診療してもらった場合は初診料がかかるはずです。

初診料は282点となっていて、金額に換算すると10倍ですから2,820円。

その3割負担となっても850円は支払うことになります。

一方AGAクリニックで診察を受けると、初診料は無料にしてくれているところも多いです。

自由診療なので初診料を取るかどうかは、クリニック側が決めることができます。

皮膚科で初診料がタダになるというケースはちょっと聞いたことがありませんから、AGAクリニックの方が初期費用の負担は軽減できる場合もあります。

Dr 小池
どうして、保険診療では金額が決まっているか?それは、治療費も治療内容もほとんど全部同じになるように、保険制度で決まっているからです。分かりやすくいうとテンプレ治療です。

初診料についてのみ説明をしましたが、実際は初診料の有無や金額だけで判断しても意味がありません。

一般のクリニックとAGA専門クリニックの検診の違い

皮膚科の検診

一般のクリニックとAGA専門クリニックの検診の違い

「薄毛治療をやっていますよ」と大々的に宣言している皮膚科でない限り、おそらく専門的な治療は行っていないはずです。

そうなると医師が直接頭皮の状態をチェックする程度。

そこで炎症が起こっていないかを判断し、薄毛と判断されれば薬を処方するという流れです。

AGAクリニックの検診

AGAクリニックの検診

一方AGAクリニックの場合は、薄毛に関する細かい問診表を記載するケースが多いです。

具体的には?

  • 今までの薄毛治療について
  • 家族と薄毛の関係
  • 体質
  • 普段の食生活
  • ストレス状態
  • 薬の処方に対うる身体なのか

など様々な角度から分析してきます。

一般のクリニックとAGA専門クリニックで治療方法に違い

遺伝的要因で薄毛になっているのかという遺伝子検査もしてくれるので、薄毛の原因を突き止められる可能性がAGAクリニックのほうが高いでしょう。

またマイクロスコープにより頭皮を拡大映像で確認し、髪の毛の状態と頭皮の状態を拡大化することで、状態をより把握しやすくなります。

そしてクリニックによって多少異なりますが、血圧測定や採血をしてくれるところも多いです。
血圧や採血を行うことで薬を投与しても問題ない体調なのか分析してくれます。

遺伝的要因で薄毛になっているのかという遺伝子検査

また、薬を投与しても心肺機能や臓器への影響がないかも確認できます。

それ以外ではオプション料金となってしまう可能性が高いですが、アンドロゲンレセプター遺伝子のDNA検査などさらに細かな情報を分析できるクリニックもあります。

おそらく男性型脱毛症だろうなどと推測で判断するのではなく、細かな分析をしてくれる点が一般クリニックとの違いです。

Dr 小池
AGAクリニックでは専門ぶって、体質、普段の食生活、ストレス状態などを問診します。しかし、食生活やストレスについての説明や治療については積極的におこないません。髪の毛の治療や処方だけしていればいいと考えている、AGAクリニック業界なのです。

しかし、患者さんも悪いのです。生活を改善することは髪の毛に関係なく大切なことですが、ネット情報に踊らされて情報バカになっています。

一般クリニックとAGA専門クリニックでは処方される薬に違いはあるの?

一般のクリニックでもAGA専門クリニックでも共通で処方している薬があります。

それはプロペシア(内服薬)とミノキシジル(外用薬)です。

プロペシアは内服薬で5αリダクターゼの2型に作用する薬です。

2型5αリダクターゼが前頭部と側頭部に存在することをウィッグで示した画像

2型は前頭部と頭頂部。

AGAはもともと人間の体に存在するテストステロン(男性ホルモン)と還元酵素である5αリダクターゼがくっついて、ジヒドロテストステロンと呼ばれる薄毛の原因物質に変化します。

この結びつきを引き離そうとする役割がプロペシアです。

5αリダクターゼは皮脂腺や毛乳頭から分泌されるのですが、内服薬のプロペシアを服用することでその成分が血管を流れて、最終的に毛細血管から毛乳頭へ届きます。

その結果、5αリダクターゼの分泌が抑えられるというメカニズム。
そしてミノキシジルは血管を拡張させ、毛母細胞を活性化させる役割があります。

頭皮に直接塗布することで、毛細血管から毛乳頭へ流れる栄養の通り道も増強されるメージですね。

そしてさらに違いを見ていくとAGAクリニックでは最近、プロペシア以外にアボルブやザガーロといった内服薬も処方しています。
成分はデュタステリドと呼ばれるもので還元酵素5αリダクターゼの1型と2型に作用します。

1型5αリダクターゼの存在する側頭部と後頭部をウィッグで示した画像

側頭部と後頭部

2型だけに作用するよりも頭部の広範囲にわたって作用しますから、それだけ薄毛の活性物質を阻害する作用が強いです。

尚、デュタステリドは比較的歴史が浅く、日本で男性型脱毛症の治療薬として認められたのは2015年になります。
(2009年にデュタステリドの使用が認められていますが、それは前立腺肥大症の治療薬としてのケースだけです)

あまり薄毛治療に力を入れていない皮膚科だと、恐らくデュタステリドまで処方していないのではないでしょうか。

AGAクリニックのほうがより作用の強い薬を処方できると考えてよいです。
その他必要に応じて亜鉛やビタミンなど、髪の毛の生成に役立つサプリメントを処方してくれるケースもあります。

Dr 小池
1型か2型かを判断すれば、処方が決まるわけではありません。AGAクリニック業界風にいいましょう。「1型か2型か判断してアナタにとってもっとも効果的な処方を選択します。」

業界では都合のいいことを言い切ることが多いです。シンプルに伝えないと分からないレベルの患者さんを対象にしています。同じ1型の人に、同じ処方をしても効果に個人差があります。機械でも個体差があるのに、生き物のこと単純に決められません。

だから言い切る業界のことは、信用してはいけません。私も言い切りましょう。アナタの思考はシンプルすぎます。

一般のクリニックとAGA専門クリニックで治療方法に違い

一般のクリニックとAGA専門クリニックで治療方法に違い

一般のクリニックで薄毛治療する場合は薬の処方のみ。
医師が実際に頭皮に何か施術するというケースはまずないですね。
一方、AGAクリニックの場合はクリニックによって様々な方法があります。

治療法は?

  • 毛髪再生メソセラピー
  • 自毛植毛
  • HARG療法

多少クリニックによって名前は異なりますが、主に上記3つの方法があります。
毛髪再生メソセラピーは頭皮に直接発毛に必要な栄養素を注入させる方法。

成分はKGF・HGF・IGF-1・bFGF・VEGF、乳歯髄、ミノキシジルなどを注入するケースがあります。

正直あまり聞きなれないものだと思いますが、髪の成長を促す成長因子。
乳歯髄というのは、成長増殖力のある細胞から精製されたもので頭皮に投与することで、毛母細胞が活性化され、毛乳頭を刺激するものとしてクリニックで使用されています。

自毛植毛は字のごとく、自分の髪の毛を薄毛部分に移植する治療法ですね。

一般的な多い治療は自分の後頭部にある毛根を抽出し、それを頭頂部や前髪の生え際部分に移植する方法です。

後頭部の髪の毛はジヒドロテストステロンが発症しにくいため、永続的な効果が見込めます。
たとえその髪の毛が抜け落ちても、毛球自体が皮下組織に留まれば再び毛が生えてくるというメカニズムです。

そしてHARG療法はAAPEいいという薬剤を使っています。これはヒト幹細胞から抽出したものを精製し、発毛に有効な成分に作り変えたものです。

ちょっと一般人には難しいですが、もともと人間が兼ね備えている幹細胞にさらにスパイス(成長因子)を加えて、再び頭皮に注入するイメージです。

AAPEに組み合わせる成分としてよく使われるものは、アミノ酸やビタミンE、ビタミンHなどです。また、ブフロメジルと呼ばれる血管拡張作用のある成分も調合されることがあります。

このようにAGA専門クリニックならではの施術方法がいくつかあります。ただ、いずれも保険適用外の治療となり、費用は数十万円、数百万円になることがあります。

まずは、外用薬や内服薬で治療を行い、1年ぐらい経っても効果がない人がこのような施術を検討するのが一般的です。

一般のクリニックとAGA専門クリニックの費用面の違い

一般のクリニックとAGA専門クリニックの費用面の違い

費用に関しては、「一般のクリニックは高い、AGA専門クリニックを安い」と一概に言えるものではありません。

冒頭でも紹介しましたが、薄毛治療は自由診療となっているため、診察料や検査費、薬の処方代などはすべてそのクリニック次第です。

ただ、一般的な目安としては下記のような形でしょうか。

初診料:0円から5,000円

5,000円程度かかる場合は血圧測定やマイクロスコープによる頭部撮影などがあった場合。
医師との面談だけの場合は、そこまで費用はかからないはずです。

薬の処方(プロペシアの場合):6,000円から8,000円

プロペシアはだいたい1ヶ月分30錠として処方されるケースが多々。
場合によっては3ヶ月分をまとめて処方してくれるケースもあります。

薬の処方(ミノキシジルの場合)7,000円から9,000円

ミノキシジルは外用液として処方され、こちらも1ヶ月分として処方されることが多いです。
ちなみにドラックストアなどで販売されているミノキシジル配合のリアップは7,500円ほど。

そう考えると自分で購入しても、クリニックで処方してもらってもそれほど費用は変わらないということになります。

施術費(毛髪再生メソセラピー):1回につき2万円から7万円

皮膚科では施術自体があまり行われていません。(ただ、美容皮膚科であれば薄毛治療を行っているところもあります。)

街中に存在する皮膚科は薄毛治療が治療外なっているところも多いですね。
毛髪再生メソセラピーは、注入する成分がクリニックによって異なるので、1回あたりでの単価もかなり幅があります。

施術費(自毛植毛):30万円から300万円

自毛植毛の場合、植毛する本数、あるいは範囲によって料金が制定されていることが多いです。
例えば、頭頂部の一部分だけ植毛したいということでしたら、30万円や40万円程度で抑えることが可能。

しかし、薄毛の範囲が広く、頭頂部や生え際、M字部分と広範囲にわたって治療する場合は数百万円かかってしまうケースがあります。

施術費(HARG療法:)1回につき10万円から15万円

HARG療法は月1回ペースでだいたい半年ほど継続して治療。
1回注入しただけではまだ効果がないので、複数回やる必要があるため、少なくとも60万円以上はかかると思っていた方が良いでしょう。

短期間での治療効果はプロペシアやミノキシジル以上です。

Dr 小池
一般的な一覧を掲載しました。AGA業界のことは疑がいましょう。その中でもきちんとAGAに取り組むクリニックはあります。ブログをよく読んで、相談できるクリニックを見つけましょう。

男はバカだと思われているから、可愛らしい女性のカウンセラーを用意してテンション上げるクリニックがあります。注意して下さい。

えっ、そこに行きたい?理解して行くならよいと思います笑

一般クリニックのAGA専門クリニックのメリットとデメリットのまとめ

一般クリニックとAGA専門クリニックでは「見識」が違う

一般クリニック(主に皮膚科)とAGA専門クリニックでどんな違いがあるのか見ていきましょう。

一般クリニックとAGA専門クリニックののメリット比較

一般クリニック AGA専門クリニック
  • 全国に病院があり通いやすい
  • かかりつけの病院があれば相談しやすい
  • 薬だけ処方してもらいたいというときに便利
  • 血液検査やスコープ検査など専門的な検査を受けられる
  • 専門知識を持った医師が多い
  • 診察費が無料なところもある
  • 薬の処方以外の治療法もある

一般クリニックとAGA専門クリニックのデメリット

一般クリニック AGA専門クリニック
  • 薄毛の診療自体を行っていないところも多い
  • 専門ではないため浅い診察になってしまう
  • 治療方法が少ない
  • 定期検診で頭皮の違いなどを指摘してくれない
  • 都市部以外にクリニックが少ない
  • 一般のクリニックより来院に抵抗がある(人目などのプライバシー面)

一般クリニックとAGA専門クリニックのまとめ

一般クリニックとAGA専門クリニックでは「見識」が違う

上記のようなメリットとデメリットが存在します。皮膚科だと皮膚の病気全般なので恥ずかしさがないでしょう。
AGAクリニックだといかにも薄毛の治療に来たなというのがバレてしまいますからね。

ただ、薄毛を治すということを第一に考えるならやはりAGAクリニックの方が良いでしょう。
問診や触診だけでなく、マイクロスコープを使った頭皮チェックなどはなかなか皮膚科では行っていません。

また副作用などのリスクを考え、しっかりと血液検査を行い、入念に調べてくれるのがAGA専門家クリニックです。発毛を促すための専門的な治療が受けられます。

皮膚科でもAGA専門クリニックでも保険適用外の診療になりますから、値段や治療法などを考慮して選択するのが望ましいです。

AGA(男性型脱毛症)・FAGA治療!原因や対策と料金まとめ

小池クリニックのAGA治療についての詳細まとめページです。

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