アンチエイジング~慢性疾患まで対応の血液クレンジング

小池ぶろぐ

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小池クリニックで治療をして頂いた、お客様からの手紙はこちらです。

小池クリニックへのファンレター

保険は使えますか?保険診療の制度を理解しましょう!

保険証は使えますか?

保険診療は国が定めている

保険診療は、健康保険が適用になる一般的な治療のことをいいます。

どこの病院に行っても、同じような診断、同じような治療を受けているそれらが保険診療です。

法律で決まった内容以外のことは、保険診療が適応されません。

保険診療ができない代表例

  • インプラント
  • 歯科矯正
  • 健康診断
  • 人間ドック
  • 美容外科

これらは理解できると思います。理解できないとなると、たぶん診察を受けても、診療内容も理解できないはずです。

どうして保険と自費の区別がつかないのか

プラセンタの例

  • 慢性肝疾患における肝機能の改善
  • 更年期障害
  • 乳汁分泌不全

プラセンタが保険診療でできるのは、医師が患者をこのような病気と診断して、プラセンタ治療がよいと判断し、保険診療の範囲にとどめるときです。1回に5本注射した方が効果的だからといって、多くは打ってはいけない。

【プラセンタ注射】まとめ

プラセンタ療法は美肌治療で有名ですが、美肌効果だけではありません。プラセンタ治療は「日本臍帯プラセンタ学会」などで難病に対して医師が臨床発表を行っています。 Dr 小池世の中には4通りの人がいます。あ ...

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この記事で、プラセンタは多くの症状に効くことが分かります。

若いうちから永遠の若さを保ちたいから、プラセンタ注射を保険でやってほしい。これはNGです。

医療費は誰が払っているか知っていますか?

  1. 国や都道府県、市町村
    これらは税金です
  2. 保険組合
    アナタが払っている、あるいは徴収されている保険料です
  3. 自分の財布
    アナタが病院窓口で払っている分です

「私はいくらかかっても構わないから保険がいいの。」

違うから!ほかの人が払った税金をその分つかっているんですよ。

不正な医者と親切な医者の違いが分からない

プラセンタの例でいうと、ただお肌をぷりぷりにしたいだけの患者に、「更年期障害でもないのに更年期障害の診断」をして不正に保険で治療をおこなう医師がいます。

いろいろな患者や医師、いろいろな情報やガセネタがあって、保険診療の意味が分からなくなっている人が増えています。

自費診療の必要性

医療費には限りがあります。いま死にそうになっていたり、痛くてつらい人に優先して使われるのです。

  • ムダ毛をへらしい
  • 若返りをしたい
  • お酒に強くなりたい
  • 夜に強くなりたい
  • 病気をよせつけない丈夫な体になりたい
  • ボケないように状態を維持したい

こういったものは自分のお金でやってください、というのが世の中のルールなのです。

よい治療であっても保険にならない

痛くてつらい、病気が治らない、そのためにすごく効く治療があったとします。

それでも、ルールを決める人々や機関が認めなかったら、保険診療にはなりません。

問題なのは制度を理解しない人々

保険診療はある意味で良いですが、ある意味で融通が効きません。保険診療以外の治療を受けることが好ましい人も大勢います。

多くの人が保険診療以外の医療のことを知りません。保険診療と自費診療の違いが分かりません。

かかりつけ医が教えてくれないから?

当たり前です。保険診療の医療機関で、自費診療をする訳にはいきません。また、保険診療の医療を中心にトレーニングした医師で、自費診療のことまで精通している人は多くありません。

問題なのは自費診療をおこなう医師

さらにいうと、保険診療はルールが明確なので、基本ルールブック通りにおこなわれます。

自費診療はルールを守りつつ、さらに進んだことをおこなえます。

しかし、ルールを無視したり、金儲け主義だけの医師や病院があるのも事実です。だから、自費診療がネガティブになるのです。

適切な医療を受けられるかは人間性

保険診療では対応できない、すばらしい自費診療を提供している医師や病院、クリニックは少ないですけど、それなりにあります。

知り合いや紹介だけを診療しているクリニックがほとんどです。

  • 必要があれば自費診療を紹介してくれるかかりつけ医
  • よい自費診療を提供してくる医師
  • 上記を紹介してくれる友人・知人
  • たまたま、どこかで情報を入手できた

これってもう、人間性の問題だと思います!

Dr 小池
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