NAD+点滴がいいのか?NMN点滴がいいのか?

NAD+点滴がいいのか?NMN点滴がいいのか?

NAD+点滴がいいのか?あるいは、NMN点滴がいいのか?

どっちがいいのか議論するより、両方の点滴を受けて決めたらいかがでしょうか。

あなたが何を信じるかは、あなたの経験や刷り込みに依存するので、両方試すことが一番確かだと思います。

ドクター小池はNMN点滴を自分の体でおこなって、元気で若くいられるので採用しています。

NAD+点滴、NMN点滴いずれも高価な治療ですから、治療を継続される方は費用がかかることでしょう。最初だけ両方の点滴を試して判断する方が、安心できるのではないでしょうか。

NAD+点滴とNMN点滴の効果

期待する効果はNMN点滴と同様なので、詳細はこちらをご覧下さい。

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どちらの点滴でも効果がでないケース

NMN点滴と行っても千差万別です。

NMN配合点滴(量不明ただし安い)を受けて、NMNは効果がなかったと言う人もいました。

NAD+点滴でもNMN点滴でも、もう片方の治療を(NAD+ならNMNを、NMNならNAD+を)叩くクリニックは止めた方が無難です。

非難や否定を好む先生は、圧が強く独り善がりです。

またそのような医師がいるクリニックを選んで行く人も、圧が強く独り善がりな人です。

圧が強く独り善がりな人は仮に良い治療を受けても、効果が小さいか、効果がでないかのどちらかです。

平常時からストレスまみれのアクセル全開の人が、アクセルを弛めずに治療受けても、効果がなさそうなのは想像できますよね?車のアクセル踏んだまま、ブレーキを踏んで止まろうとすることと同じです。

病気や健康も、アクセル(体を悪くしている物事)を弛めずブレーキ(体をよくする物事)を踏んでもあまり意味がありません。

だから、健康や美容にお金をかけたり、いい病院にいっている割に、たいして健康でも若々しくもなく、キレイでもなかったりする人がいます。

アクセル(体を悪くしている物事)を弛めることもとても大切です。ちゃんとアクセルのリスクを説明しれくれるクリニックをお勧めします。

NAD+点滴かNMN点滴かの判断材料

NAD+なのかNMNなのか、細かいことを知りたい方は下を読んで下さい。

NAD+点滴について

血液中のNADやNMNの一部は、細胞表面上にあるCD38という酵素によりNAM(ニコチンアミド)に分解されます。NAMが細胞内に取り込まれ、酵素の働きでNAM→NMN→NADと変換されていきます。

https://link.springer.com/article/10.1007/s00018-020-03742-1

事実、血中のほとんどのNADはNAMに分解されているようです。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/vso/40/1/40_KJ00000932123/_pdf

つまり、NAD点滴も遠回りして、細胞内でNADが働くので有効ではないとこはないのですが、老化や肥満によりCD38は増加し、NAMをNMNに変換する酵素も減少していくため、年齢とともにNAD点滴の効果は薄くなっていくのかと思います。

また、NADは細胞膜透過性がなくトランスポーターも存在しないことから直接的な吸収・取り込みはできません。

一方NMNはトランスポーターを介して細胞内に取り込まれることがわかっているため、NAD点滴をするならNMN点滴の方が有効かと思います。

https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2020.920572/data/index.html

NADはそのままでは細胞内に取り込まれないというのが現在の通説のようです。

今井 眞一郎先生

今井 眞一郎先生についてはこちら
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00043/090800005/

老化を制御し、予防する | Nature ダイジェスト | Nature Portfolio
https://go.nature.com/3HGE0my

Nature ダイジェスト(今井 眞一郎先生)の参考文献になります。

脂肪組織からは、NAMPT(ニコチナミド・ホスホリボシルトランスフェラーゼ)というNAD+合成の鍵酵素が血中に分泌されます。

この酵素それ自体は、脳内に入るための脳血液関門を通過できませんが、その反応産物のNMN(NAD+合成の中間代謝産物)は脳に入って、NAD+合成を賦活化し、その結果、サーチュインが活性化するのです。

NAD+点滴・NMN点滴で効果のでる人

NAD+点滴もNMN点滴も効果がない人がいます。効果のでる人もいます。

本当の事を見抜けないと、宣伝を信じてしまいますし、医師の説明も鵜呑みにします。つまり、上辺だけの情報を信じて行動している人には、健康や治療改善はずっと先にあるのです。

上辺の情報を信じる人は効果がでません。効果が出ない治療を信じるからです。

上辺の情報に振り回せれない人、あるいはいい人は、きちんとした情報を入手できます。だから治療効果もでます。

なんのことか分かりにくいので、コロナワクチンを例に説明します。

ワクチンを何度も打てば、免疫がどんどん強くなるかのように言われて、多くの人がそう信じたことでしょう。

二木芳人医師は、「ワクチンは2回打っても効果が薄く解決に至らないと、当初から分かっていたにも関わらずすごいワクチンが出た!」と言っていました。

厚労省データの2つの不適格データ問題が、ニュースでも取り上げられました。ワクチン未接種者より、2回接種者の方が感染することが判明しました。

【検証】厚労省データ 心筋炎リスク情報も不適格~新型コロナワクチン未接種扱い問題だけじゃない!2つの不適格データ問題を独自検証~ | サンテレビニュース
https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2022/06/07/53955/
によると、「2回接種者の感染予防効果がマイナスに転じたのです」とあります。

ワクチンの良し悪しを議論しているのではありませんよ。

ワクチンの必要性があったり効果があったとしても、大げさに宣伝している可能性があることが判明しました。

コロナワクチンでしたら多くの人が関心を持っているので、共通話題として出しました。

健康や美容などのサービスは、ほとんどコロナワクチン啓蒙並みに「それって本当に正しいの?」と思えるような誤情報が沢山混ざっています。

いい人の周りにはいい情報が集まり、情報に踊らされる人の周りには踊らせる情報が集まります。

何の点滴がいいのか?と議論していても、正解にたどり着く人は少ないでしょう。

良い情報が入り適切な結果が得られるには、まずはいい人かどうかの方が大事なんだけどなぁと内心思っています^^

小池ぶろぐを参考に、よいNMN点滴を見つけていただけら幸いです。



Dr 小池
知識は自分を守る道具です^^

-小池コラム