プロテインを摂るだけで解決できるのか?メンタルプロテイン療法で理想な心と身体へ

プロテインとは?

メンタルプロテイン療法(MPT:Mental Protei Therapy)の前に、まずプロテインはどのようなものでしょうか?

【森永製菓】プロテイン公式サイト
https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=90&category=muscle
によると、「タンパク質の摂取上限量を意識することで、安全に有効的な体づくりに働きかけてくれます」とあります。

なるほど、プロテインで体づくり(筋肉がつく?)に働きかけてくれます(筋肉がつく?)と推論できます。

では、メンタルをプロテインで強化することは可能でしょうか?

メンタル不調のときにまず食べるべき最強で手軽な「うつぬけ食材」 脳の材料がパーフェクトに揃う
| PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
https://president.jp/articles/-/41486?page=5
によると、「良質な脂質とたんぱく質、特に、抗うつ作用や記憶学習の改善のほかにセロトニンの原料になるアミノ酸「トリプトファン」も含む卵は、脳の栄養不足を助けるキー食材であり、パーフェクトな「うつぬけ食材」の代表といえます」とあります。

卵を食べると、うつが良くなり、記憶学習(記憶と学習?)がよくなるとあります。

なるほど、プロテインでメンタルの向上が図れると推論できます。

一般的に、栄養いっぱい、筋肉いっぱいのスポーツ選手の方が、一般人より元気そうなのは確かです。

しかし、スポーツ選手であっても、精神的に参ってしまう人はいます。その矛盾は何故でしょうか?

本当にプロテインが身体にいいのか?

プロテインで、筋肉がつくとされている?

計算上はプロテインの推奨量を満たしていない一般の人は多いですが、みるみる筋肉が減っていく人を見たことがありますか?どうもプロテインと筋肉の関係が矛盾していそうです。

プロテインで、うつが良くなるとされている?

とても悲しい話ではありますが、スポーツ選手で自殺している方もいます。メンタルは、プロテインのみで解決するような単純なものではないということです。無論、プロテインを含んだ栄養素が、メンタルに大きく影響することも事実です。

 

以上から、一辺倒な方法、一辺倒な情報だけを頼りにしても、結果が得られない可能性が考えられます。

  • いいとこ取りと矛盾解決
  • 情報と方法の統合

これこそが本当に結果を出すための前提となります。

メンタルプロテイン療法

「本当にプロテインが身体にいいのか?」でも説明しましたが、一般常識にはたくさんの矛盾があります。

矛盾を強調したいのではありません。より確からしい、役立つ情報を多くの人に知ってもらうことを願っています。

プロテインを含めた栄養指導が必要ならお教えしますが、本当に役立つ秘密はそんなことではありません。

鋼のメンタル、バキバキのメンタルにするためのメンタルプロテイン療法なのです。

筋肉と同じで、皆がバキバキを望んでいるわけではありません。今よりは筋肉を鍛えたい程度の人もいるでしょう。

メンタルも一緒です。今のメンタルを鍛えたい、いやバキバキにしたい。どちらでも構いません。

スポーツ選手はもちろん、仕事や受験をしている一般の方も、メンタルプロテイン療法は適しています。

メンタルプロテイン療法が、あなたの人生の一助になれば幸いです。



Dr 小池
知識は自分を守る道具です^^

-小池コラム