40代男性がおじさんになったなと思う8つの瞬間

40歳をすぎて、あるきっかけでおじさんになったなと思う瞬間があります。

普段はまだまだ若いつもりでいたのに、急に気になって自覚がうまれます。

「おじさんになったな」と自覚する8つ症状

  1. 髪が薄くなった
  2. お腹が出てきた
  3. シミができた
  4. 疲れが取れない
  5. ムリができなくなった
  6. 物忘れが多くなった
  7. 細かい文字が読みにくい
  8. 集中力がなくなった

ある日突然、おじさんになったなと思う。

急に老化するわけではないのに、何かきっかけがあって急に気がつく。

 

見た目の老化は写真をみて気がつく人が多く、免許証の更新やパスポートの更新で慌てる男性が多くいます。

女性より写真を撮ることが少なかったり、お化粧をしないので鏡に向かっている時間が少ないから、気がつくのが遅くなります。

体力面でもいつの間にか老化を感じ、何かのきっかけで「歳とったなあ」「もう若くないな」とつぶやく人もひるでしょう。

社会に出てこれといったメンテナンスをしていなかったのであれば、やむを得ない結果です。

大事な車はちゃんとメンテナンスも車検も修理もするのに、自分のカラダは酷使し続けいたわらなかったとすれば、それはどうしてでしょうか?

車はポンコツになったら、買い替えできますが、あなたのカラダは買い替えできません。

「見た目の老化」も「脳の老化」も「カラダの老化」も、予防すること、改善すること、そして放置することも出来ます。

あなたは、放置しますか?

改善しますか?

予防しますか?

老化は早めることも、遅らせることもあなた次第です。

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