アンチエイジング~慢性疾患まで対応の血液クレンジング

小池ぶろぐ

お客様の声

小池クリニックで治療をして頂いた、お客様からの手紙はこちらです。

小池クリニックへのファンレター

予防医学 小池コラム

【プラセンタ注射】効果の出ないバカな打ち方をしている人たち

更新日:

【この記事の目的】

知ったかぶりのインチキ自称名医と、それを鵜呑みにしている無知な患者がいるために、世の中に誤った情報が伝わってしまう。とてもよいプラセンタ治療を、正しく伝えたい。

プラセンタ注射を打ったが効果がなかった場合、プラセンタ注射の量が少なかったことが多く考えられるのです。

プラセンタ注射の適切な打ち方

プラセンタは、「1日1回1本を毎日か隔日」や、「1日1回1本で、症状により1日2回から3回」で打つのが、薬剤メーカーの正式なものとご存じでしょか。

当院にくる患者さまは、今までたいてい下記の様なクリニックに行っています。

 

患者 「どれ位で打った方がいいですか?」

医師 「月1回から2回くらいで、1回1本から2本かな。それ以上は体に良くない。」

月に一度ぐらいのプラセンタ注射では体感がなくて当たり前です。

医師の説明内容の裏側

正しく理解している医師でも、もろもろの事情で伝える内容が変わることはあり得ます。

その理由として、例えば、

  • たくさん打っても効果が変わらないケースがあるので、頻度が少なくてもいいと言っている。
  • 他の治療の方がよいと考えている。
  • 健康増進、美容目的だと自費になるので、あまり多い頻度だと高額になってしまう。
  • 実は頻度よく打った方がいいが、本当のことを言うと逆にインチキだと思われる。

この事実を知らずに、得意げに小池クリニックで持論を展開する患者様がいます。

そういう人だと、私の具合が悪くなるので、小池クリニックに来ないで下さい。

もし来たら、私自身にもプラセンタを打って体をいたわろうと思います^o^

【このブログは、特定の個人や団体、商品やサービスを非難するものではありません。一部、辛辣と思われる表現を含む場合がありますが、虚偽や錯覚を招く表現があたりまえになっている今の世の中で、正しい情報を伝えるために、やや過激な表現をするほかないだけです。】

Dr 小池
正しい情報と手段を手に入れて、安心と幸せな日々を手に入れましょう!

「@dr.koike」と検索して頂いてもご登録頂けます。

-予防医学, 小池コラム

Copyright© 小池ぶろぐ , 2019 All Rights Reserved.