コーチング

もしも人生に勝ち負けがあるとすれば、死ぬ前に「本当に楽しかった」と思える自分がいるかどうか、この一点しかないのではないでしょうか。言われたことに従う機械人間になると、心理的な抑制が働くようになり、自分の人生を生きている実感が乏しくなります。知識が無い人、知識が不十分である人は、事の本質を見ることが出来ないということが記事を読んで理解できます。

小池コラム

2021/12/10

健康が資産|健康を維持する資産管理の計画はありますか?

あなたは何歳まで元気でいたいですか? 子供が成人するまでは 仕事を任せる人が育つまでは 80歳までは 夢が叶うまでは やりたいことを全部やるまでは あなたの希望の年齢まで、どれぐらい元気で過ごしたいか? そのための方法をみつけて指導していくのが、顧問医師、コンシェルジュドクターの仕事です。 このままの生活を続けると、どんなリスクがあるのか? リスクを回避する方法はどんな方法があるのか? 経営者や起業家なら、顧問会計士、顧問弁護士などがいるのに なぜ、一番大事な健康管理の顧問医師がいないのでしょうか? 健康 ...

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小池コラム

2021/12/1

自分に合うコーチの選び方(ドクター小池はこうした)

自分に合うコーチを選ぶ場合、まずはコーチという人がどういう役割の人かをきちんと知ってから選ぶとよいと思います。 私が自分のコーチを選んだときのお話もします。 コーチは社会の中でどういう存在か? コーチは社会の中でどういう存在でしょうか? ひと言でいえば、いま一番必要な存在です。 まずは、コーチングという行為とコーチの人物像、コーチの価値観の3点を解説します。 コーチングという行為 コーチングという行為は、「クライアントがゴール設定をできるよう手伝い、エフィカシーを上げること」です。 コーチの人物像 コーチ ...

小池コラム

2021/12/1

人生のコーチとはどんな人?コーチングとは?

人生のコーチ|コーチングとは? コーチングとは、プロの人生のコーチがクライアントに対して、コーチング契約を結んでおこなう行為です。 医師や弁護士のような、プロフェッショナルな職業です。 人生のコーチは自分の利益0%、クライアントの利益100%を前提に、クライアントがゴールを見つけゴール達成するように導く職業です。 クライアントの前でだけクライアントの利益を考え、それ以外の時は完全に利己的で自分の利益しか考えない人生のコーチがいた場合はどうでしょうか? だいたいの仕事は、仕事さえ問題なくやっていればよいかも ...

小池コラム

2021/11/27

「やせ型よりは小太りの方がよい」は本当なのか?

ぱんだやせ型よりは小太りの方がよいと聞いていますが、間違いでしょうか。 Dr 小池まず1~4までをお読みいただけば、違う着眼点をもつことができるかもしれません。 1.「理想的なBMIは22」は本当? 死亡率と微妙なズレ https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22943310R31C17A0000000/ 2.日本人のBMIと死亡リスク https://epi.ncc.go.jp/can_prev/evaluation/2830.html 3.小太りが一番長生きする。 ...

小池コラム

2021/11/25

【働き方改革】産業医ドクター小池が思う「働き方改悪」

働き方改革で、みんなが幸せになるんですね^^ 本当に? 働き方改悪になっていない? 働き方改革 厚生労働省が2019年に発表した定義によれば、 「働き方改革」とは、働く人びとが、 個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、 自分で「選択」できるようにするための改革 とされています。 具体的には 長時間労働の解消 非正規と正社員の格差是正 高齢者の就労促進 時間外労働の解消|36協定 労働基準法36条に基づく労使協定「時間外・休日労働に関する協定届」 36協定は、締結し、所轄の労働基準監督署へ届出なければ、企 ...

小池コラム

2021/11/21

結果を出す組織|結果を出せない組織|産業医ドクター小池コラム

基本的には、人は文化が違います。 価値観が違うという言葉が、よく使われるかもしれませんが、いまいち分かりにくい。 (米国の文化人類学者ルース・ベネディクト『菊と刀』を授業で習いましたが、内容は覚えていません。) 家の中に、靴で上がるか、靴を脱いで上がるか。 そういう分かりやすい違いだと、文化の違いも分かるかもしれませんね。 靴を履いたままか脱ぐかの話と同じくらい、人は文化が違うという前提を忘れがちです。 結果を出す組織|結果を出せない組織 「結果を出す組織」という言葉を聞くと、なにか秘密やコツがあるような ...

小池コラム

2021/11/21

変わりたいけど変われない人|今までの人間関係が邪魔する

変わろうと思っても想いが伝わらず、夫婦の関係でアウトになることがあります。 どこでもありがちな会話を紹介します。 幻滅させる誤解を生む会話 夫から妻に 【最近優しいね。何かあった?】と言ったとします。 この【何かあった?】という言葉が問題になります。 お前普段優しくないよな? 今日だけどうした? オレはお前を信用していないからな! というのが言外に、伝わってしまうことがあります。 旦那さんも、奥さんも、お互い不幸ですよね。   夫が自分から変わろうと、いきなり夫が優しくなったとします。 なんか隠 ...

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小池コラム

2021/11/21

【不要な検査】合法的に邪魔な家族を消す方法

大切な家族のためによかれと思ってしたことが、実はマイナスになることもあります。 多くの人は医療の裏側は見えず、医療におけるリスクが色々あることを知ることはありません。 医療のリスクを理解していて、患者さんに伝えたいと思う医師も大勢いますが、知識がなく一般常識に固執する患者に説明すると、逆ギレされてしまうことがあります。 一般的に世の中では、ニコニコしながらたくさん薬を出す医者が、いい医者だという風潮もあります。 その風潮が当たり前になっているので、あなたは本当の事にきづかず、大切な人の健康を害するかもしれ ...

小池コラム

2021/11/21

【いびつな医療制度】ドクター小池が医療を嫌いになった理由

医者は、病気になった人を治す職業だと思われています。 病気になってからが医師の仕事なので、残念ながら、病気にならないために何かをしてあげる仕事ではありません。 人が病気になって苦しんでからでないと、人に何かをしてあげられない医療っておかしいと常々思っています。 根本的には「いびつな医療制度問題」がある ほとんどの病気には原因があります。 「症状がでるずっと前から」原因は発生しています。 自覚症状を感じる、ずっとずっと前からです。 発症せずにすんだかもしれません。 病気にならない方法があったかもしれません。 ...

小池コラム

2021/11/21

子宮頸がんワクチンは良いのか悪いのか?

ワクチン、予防接種について、賛否がいろいろ言われています。 ここでは、良いのか悪いのかをジャッジする訳ではありません どうしてワクチンの話になったか。 あなたは、ワクチンの害について悪いという話を聞いた事はありませんか? みんながやっているものは、テレビや雑誌で言っている事は、なんでも良いものだと盲信することはいけませんよね! ワクチンの副作用についての動画 ワクチンの副作用がすぐに起きるなら分かりやすいのですが、ずっと後になって問題が起きると、ワクチンが原因なのか、他の何かが原因なのか特定しづらいことが ...

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