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小池ぶろぐ

予防医学

【人間ドック】を受けない小池の理由

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健康診断、人間ドックを受ける目的が分かっていない人が9割です。受けて安心するだけです。サービスを提供する方も分かっているから、サラッと流して終わり。毎年受けて満足している人の中に、相当数おろかな人がいますし。。被爆のリスクや、検査のリスクを知らない。病気が検出されたら、「よいとされる病院」で「よいとされる治療」を受けられると、本気で思っているようです。

人間ドックとは?

日本人間ドック学会が掲げる「平成30年度1日ドック基本検査項目表」によると、人間ドックの項目は12区分50種類になる。みなさんが一般的に受けている検査だ。

いままで他の検査項目を見たことがないから、普段うけている検査で十分だと思ってしまう。(血液検査の項目だけでも他に何百種類もある。)

  • コレステロール値が高い
  • 血圧が高い
  • 血糖値が高い

などは検査で分かっても、体は実際は痛くもかゆもない。いずれ動脈硬化になるにも関わらずだ。

動脈硬化はなにかと心配だ!

動脈硬化とは、血管が固くなったり、血管がつまったりすることで、頭や心臓の血管がつまって死んでしまう病気につながる。

楽に死ねない。すぐに病院に運ばれれば助かる可能性も高い。しかし、心臓が半分やられたり、体に麻痺や障害が残って助かることも当然ある。

健康診断の目的は何だ?

何が言いたいかというと、何しに健康診断受けているんですか?病気の早期発見のためですか?

では、健診で見つかるタイミングが「本当の早期発見」でしょうか。重大な病気はそれよりも目から始まっています。予見したり、予知する超早期は難しいかもしれません。

そういうと、内視鏡やCTを追加で受けようと考えるのでしょう。私は定期的に、全身の放射線被曝をしたくはない。

 

  • 福島での放射線の被曝線量は●シーベルト
  • 1回のCTの被曝線量は●シーベルト
  • 年間●シーベルトまでは、全然OK

みたいな話があるが、そう思う人はどうぞ自由にして下さい。

放射線被曝する検査は避けたい

私は放射線被曝は極力へらしたい。かりに疑わしき病気があるという場合は、すこし考えるかも。

内視鏡、CT、MRIで癌らしきものが見つかったら、実際は癌かもしれない。しかし、見つからなかったといって癌がないことにはならない。

だって、放射線のCT、レントゲン、あるいはMRIなどの検査では発見できない、小さい塊のがん細胞はあるかもしれないからだ。たいていの人は、人間ドックを受けて安心している。

癌が問題でない!癌に向かっている状態が問題!

運良く?癌が見つかった人は、小さいうちに切り取れたと喜んでいる。体が、癌細胞が育ちやすい土壌にになっているかどうかの状態はまったく気にしていない。

これ以上話をすると分かりにくくなると思うので、この辺でいったん中断するが、一般検査ではかなり不十分。それで十分だったら、みなさん病気になっていないでしょ?

唾液がん検査、遺伝子がん検査をご存じか?

そして、受けるのに負担があったり、全身被曝するような検査は受けたくない。

唾液や血液から、体のアミノ酸や遺伝子の状態を測る特殊検査をおこなって、自分のいまの状態や病気のなりやすさ、より注意するところや、改善するところ把握して、癌になりにくい体質をつくる治療を行うのが一番いいような気がします。

超高額の人間ドックで癌は治る!?

50万、100万円かけてセレブ病院の人間ドックを受けたら、自分は特別な人間だという心の満足度をもてます。心が満たされると、免疫力や自然治癒力があがると言われるので、人間ドックは、もしかしたら一番の治療かも知れません。

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