【不要な検査】合法的に邪魔な家族を消す方法

大切な家族のためによかれと思ってしたことが、実はマイナスになることもあります。

多くの人は医療の裏側は見えず、医療におけるリスクが色々あることを知ることはありません。

医療のリスクを理解していて、患者さんに伝えたいと思う医師も大勢いますが、知識がなく一般常識に固執する患者に説明すると、逆ギレされてしまうことがあります。

一般的に世の中では、ニコニコしながらたくさん薬を出す医者が、いい医者だという風潮もあります。

その風潮が当たり前になっているので、あなたは本当の事にきづかず、大切な人の健康を害するかもしれません。

私は、生前、高齢だった父に言いました。

「胃部不快感があるから、内視鏡を受けたいの?前も検査で問題なかったじゃない。もし受けたとして癌が見つかっても、手術する体力も、抗がん剤を受ける体力もないでしょ?いままで診てきた感じ、今回も癌という気はしないし、仮に癌があったとしても癌で死ぬ前に、普通に寿命が来ると思うよ。」

そのように伝えたあとは、症状も気にならなくなったそうです。

安心することで、症状が治まることも多々あります。逆に場合によっては、検査をうけることで食欲をなくし衰弱してしまった、という話もあります。

何事もメリット、デメリットがあります。

自分が家族を心配している体裁を取って、家族に検査を勧めましょう。

負担が大きい検査だと、検査自体で本人の体にダメージを与えられます。

万が一、検査結果から「ガンを疑う」と医者に言われれば、本人は心理的ストレスで、ガンでなかったとしても不安からきっと病気になるでしょう。

善意あるふりをして、邪魔な家族の健康を害しましょう。長年の恨みを晴らすよい機会です^o^

上記はもちろん、わざとひどい言い方をした例え話ですが、どういうことが理解できましたか?

 

知識がないと、良いことだと思っていてもマイナスな出来事があります。

思い込みが強い人は、自分の考えと違うことに耳を傾けないので、本当はためになるアドバイスも役にも立ちません。

検査結果でネガティブなことを言われると、本人はその後ネガティブな言葉や気持ちを頭の中で何度も何度も繰り返します。そして最初にネガティブなことを言われた時よりも、そのあとのほうがずっとネガティブな気持ちが強化されています。

私が父に伝えたように、父の性格に合わせたポジティブな声かけをしてあげると、不快に感じていた症状も勝手に消失します。

 

今回は医療や検査についてのお話でしたが、生活全般、人生全般においても知識が大事ですし、思い込みは問題を解決しないということがわかったと思いますし、マインドに良い働きかけをするか悪い働きかけをするかが大きく影響することも理解できたと思います。

 

セルフトークを改善すること、自分の自信をつけること、思い込みを外すこと、このような技術を提供するのがコーチングと言うものです😀



Dr 小池
知識は自分を守る道具です^^

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