太りやすい人が親から受け継いだ5つ遺伝体質とは?

5種類の【肥満に関わる遺伝子】があると言われています。

1.高カロリー嗜好遺伝子

2.過食傾向遺伝子

3.内臓脂肪型(リンゴ型)

4.皮下脂肪型(洋なし型)

5.やせ型遺伝子(バナナ型)

1.高カロリー嗜好遺伝子

2.過食傾向遺伝子

この高カロリー思考遺伝子、過食傾向遺伝子が変異していると、高脂肪・高カロリーの食事ジャンクフードが大好きになります。

とうぜん太りやすく、痩せにくい体質です。

そんなに食べていないのに太ってしまうという人の特徴でもあります。

3.内臓脂肪型(リンゴ型)ADRB3

糖質で太りやすい「内臓脂肪型肥満」の遺伝体質。

糖質制限ダイエットが効果的なタイプです。

4.皮下脂肪型(洋なし型)UCP1

脂質で太りやすい傾向の「皮下脂肪型肥満」の遺伝体質。

日本人には割と少ないタイプです。

5.やせ型遺伝子(バナナ型)ADRB2

「やせ型」だけど、たんぱく質で太りやすいく、一度太るとやせにくい遺伝体質。

遺伝子検査でこういうことが分かります。

しかし、本当に遺伝子だけで太りやすい体質、太りにくい体質が決まるのでしょうか?

油っこい、甘い、ジャンクフード、どれを好きになりやすいのか?

より多く取らないといけない栄養素は?

自分には余計太りやすい食べ物は?

自分に合った運動の方法は?

からだのどこに脂肪がつきやすいか?

基礎代謝はどれぐらいか?

 

遺伝が3割

生活習慣が7割

と言われます。

 

アナタが太っているのはほぼ生活習慣です。

生活習慣は目に見えないから気づかないふりが出来ます。とぼけていられます。太りやすい体質だからしょうがないと思うことができます。

遺伝子検査は目に見えるから、自分が肥満なのは【遺伝】のせいだとやさしい言い訳ができます。

 

自分に甘いのは、精神的にとてもいいことです。ダイエットを諦める理由がみつかることで、ストレスが軽減するなら遺伝子検査は有効です。

遺伝子検査を受けても、カラダや体質は何も変わりません。体質に合わせたダイエット方法や健康方法を見つけやすくなります。

また、メンタルが改善してやせられるので、肥満遺伝子検査は受けた方がよいと思います。

最近ではインターネットでも、美容サロンなどでも、たくさんありますのでまず受けて下さい。

受けてみたけど「自分ではよくわからないから専門家の意見がほしい。」という方は、お問い合わせ下さい。

 

クリニックでも検査を受けつけています。

遺伝は一部で、生活習慣が犯人だろ!と気づいた人は生活習慣を変えて太りにくい体質にするダイエット方法を探します。

肥満とまではいかないけど、数年前までは太りにくかった人が急に太りやすい体質に変化してしまうのはなぜでしょう。

遺伝子は変化しません。

遺伝子だけで体質が決まるのは違うことがわかります。

体質が決まる生活習慣や日常的に無意識で摂取してしまっているものを見極めることも、太りにくい体質を手に入れるために必要になります。

色々な毒がからだに蓄積して、代謝が悪くなって太りやすくなっていることがあります。

あなたが太りやすい体質の原因を探してみませんか?

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