セミナー懇親会|飲み会で得する人損する人

ドクター小池の月1回セミナー

ドクター小池は月1回セミナーを行っています。

一般社団法人 日本健康医学コンシェルジュ協会というところで、

治療家、美容師、エステティシャン、トレーナー、ピラティスなど、

健康関連のお仕事をしている人向けにスタートしました。

健康産業の仕事をしている人の特徴

健康産業に関わっているのに、医学の知識があまりなく、

各自の業界や団体の常識を正解だと思っている人たちがいます。

薬は悪

例えば、
薬は悪!
薬は逆から読むとリスク!

どの薬のことを指しているいるのか曖昧ですね!

 

痛み止めのお薬を例に話します。

 

痛くて苦しくて、仕事や生活に支障があるなら、飲めばいいのです。

痛くて苦しいまま過ごすことが、幸せでしょうか?

 

痛め止めで痛みが引いて、それで解決したと「思い込んでいる」ことが誤りであって、痛み止めの薬が悪いわけでありません。

 

苦しみはいったん解決したら、「痛みの原因は何なのか?」と考える余裕もあるでしょう。

要は、「本質を理解し意図を持って薬を使う」ことが大切です。

ヘビに咬まれても血清はいらない

薬は悪!と言う人は、ヘビに咬まれたら血清を使わないのでしょうか。

(血清を一般的な薬というかは曖昧ですが、医薬品とされています。)

 

「薬は悪い!リスクだ!毒だ」と言いながら、足が腐ったり、苦しくもだえるのをじっと耐えるのでしょうか。

「血清を打って下さい」と、泣きながら言うはずです。

いびつな医療

薬は悪!
薬は逆から読むとリスク!

と刺激的なことを言えば、なびく人々がいるのです。

 

いびつな医療も存在するので、医療に不信感のある人は、無意味で刺激的な言葉を信じ切るのです。

人をコントロールすると、自分がえらくなったような気になるので、医者だけでなく健康産業の人たちや団体では、ろくでもない人間が存在します。

そして、ろくでもない人間の言葉が、一般常識として広がります。

 

人がいい治療家、美容師、エステティシャン、トレーナー、ピラティスなどは、信じてしまうのです。

ドクター小池が思う真の情報を伝えたい

ドクター小池が真の情報を伝えれば、

きっと世の中はよくなると思ったのが、セミナーを始めたきっかけです。

 

ドクター小池の話は、小学生の授業でも十分通用しそうな内容ばかりです。

しかし、健康産業の人たちに伝えたところ、あるいは世間の人々に伝えたところ、理解や共感をするのはおおよそ1割程度。

ドクター小池も真の情報を知らないことはある

ドクター小池も専門を離れると、知らないことも多いです。

例えば、ゴルフ練習をしていたら、腰をいためました。

整形外科で処方を受けたり、医療用の超音波治療機を借りて自宅で使ったりしてもまったく改善しません。

痛みで寝返りもうてないほどでした。

ある日、治療家の先生の説明と治療をうけたところ、徐々に良くなりました。

日常生活でも腰痛が起きないようなアドバイスが、とても役に立ちました。

ドクター小池はこう思う

セミナー中は、参加者の全体に広く伝える内容になってしまいます。

懇親会、飲み会の時だからこそ、伝えられる内容もあります。

緊張もほぐれ、距離も縮まり、たわいもない雑談を聞いて相手を知り、

そこから必要だと思うことをさらに伝えたりしています。

 

懇親会や飲み会に参加しないのは、おそらく合わないグループだと思っているのでしょう。

懇親会や飲み会に参加している時の言動で、その人の様子が見られるのも楽しいです。

Dr 小池
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