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いただいたファンレター約600名

【急性アルコール中毒】で人が死ぬ大学の新入生歓迎会。急性アルコール中毒を防ぐ方法。

4月から大学生になる人は60万人以上。

(総務省統計局発表)

 

高校の卒業式が終わり、4月から大学生。

18歳で入学ですが、サークルの新歓でお酒を飲む人が存在します。

ここでは20歳であるという前提で。

 

一応、新歓ではじめてアルコールを飲むということにしますが、

アルコールに強いか弱いかも分からず飲む人がいます。

 

周りも酔っていますから、

初めて飲んだ人に問題が起きているか冷静に判断できません。

だから初めて飲んで、適量が分からず、

急性アルコール中毒で救急搬送される人がいます。

 

酒の場に加わる年齢になったのであれば、

社会人先輩の親が子供に、酒との付き合い方を教えるべきです。

といっても、親もいろいろいますから、

教えられるような人間でない可能性もありますね。

 

20歳になったら、一度家で飲ませて、

酔った状態を確認するのが無難です。

 

これはまともな家の話で、まともじゃない親は放置でしょうし、

まともじゃない子供は未成年で飲酒し、自分の耐性を熟知しているかもしれませんね。

 

酒は気合いと、根性だという人がいますが、

無知な人にこの傾向は強いです。

 

確かに気合いと根性で強くなれる遺伝の型と、

全く無理な型と、ザルのような型があります。

無知な人は、これを理解して、

精密に判断しているのでしょうか。

実は理解している賢い人だが、

精神的に病んでおり横暴が美徳だと思っている可能性もあります。

 

いずれにしても危険な人です。

 

メリットがあればいいですが、近づかない方が無難ですね。

親がアルコールについて教えない

20歳まで飲んだことがないが、これから飲む

自分の適量がどれくらいか事前に知っておきたい

もし、このような方がいたら遺伝子検査をお勧めします。

 

遺伝子検査では

「アルコールを分解する酵素」と、

アルコールを分解してできる「アセトアルデヒドを分解する酵素」を

体で作れるかどうかをみます。

 

ザルの人は、

飲めると評価される業界にすすみ出世をしましょう。

 

飲めない人は、酒とは関係ない業界か、

飲む以外の特技をもつといいでしょう。

 

飲めば多少は強くなれる人は、

健康の状態を確認しながら好きにしたらいいと思います。

 

ザルの人に比べて、それ以外の人は飲めるようになっても、

飲酒量に応じて癌の発生リスクが何十倍とも、

100倍とも言われているので要注意です。

 

お酒は適量にと言われていますが、

「適量で止めることができない」遺伝子の型の人もいます。

 

酒は個人の責任といいますが、それは違います。

 

ついつい飲んでしまうことが知識がないのではありません。

ついつい飲んでしまう傾向があるかを調べられることを教えている、

このブログをスルーしていることが知識がないだけなのです。

 

分かっちゃいるけど止められない人は、自覚しているのでいいと思います。

 

自分で選択した人生なら悔いもないでしょう。

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