【睡眠】は人によってかなり違う、88の睡眠障害パターン

睡眠障害の分類は、1990年に「睡眠障害国際分類」が公表され4群88種類にに分けられているそうです。

88個に分類するのはいいけど、多過ぎて混乱するので、シンプルに4パターンを紹介。

年齢

胎児や赤ちゃんは寝たり起きたり、寝ている時間がとにかく長い。寝る子は育つ。寝ている間にどんどん育っていきます。

成長とともに睡眠時間は大人に近づきます。

学校に行くようになると、居眠り、昼寝は怠け者と植え付けられ、スマホ、習い事で睡眠時間が減ってしまいます。

社会人になると、寝ずに働く人もいます。

男女差

女性はホルモンで眠気が左右されます。

更年期になると、不眠傾向になります。

睡眠時無呼吸症候群や新生児突然死症候群は、男性、男児が多いので、男性は弱いですね。

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個人差

ノンレム睡眠がよければ、短くなるでしょうし、悪ければ、長くなるでしょう。

それにライフスタイルもあれば、睡眠時間も変わるでしょう。

個人差が大きく関わっています。

何時間寝るのがカラダにいいのか?は個人差があります。7時間前後の睡眠がカラダの修復、メンテナンスに必要と考えますので短時間睡眠はすすめていません。

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季節差

暑ければ眠れないし、寒ければ布団出ずに寝ようとなります。

地域によっては、季節の変化が激しいところもあるでしょう。

春眠暁を覚えず。孟浩然の有名な詩がありますね。

誰にでも今日からできること

 

簡単に睡眠の質を高めるには、スマホ見て夜更かしするのやめることから。

意外と単純かも?

安眠できない原因を探って、体も心も改善させましょう。睡眠を減らしてがんばってもいいことは少ないですよ。

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