【スキンクリニックの実態】ドクターがブサイク!ドクターの肌が汚い!

ぱんだ
広告でよくみる有名なクリニックの銀座院で、フォトフェイシャルなど受けています。

いつもフォトフェイシャルだけを受けていますが、「糸を入れたらいいよ!」と勧められました。

私はフォトだけと割り切っているので断固断りますが、 そうじゃない人は何となく受けてしまうでしょうね。

でもやっぱり、断った一番の理由は、 スキンケアクリニックなのに先生の肌がキレイじゃないことです。

アトピー肌で、真っ赤っか。

体質だからしょうがないとは思うけど、かといって身なりも小ぎれいじゃないし、 そこでは受けようと思いません!

安いんだから内容はそれなりでも構わないと思って、ダメ元で受けるという判断であればよいかもしれません。

医者であっても人間ですから、ある程度の老化、ある程度の皮膚疾患はやむ得ないことかもしれません。

しかし「もっと治療して肌をきれいにすればいいのに、なんでキレイにしないの?」と思わせる、美容皮膚科やアンチエイジングの医者がいるのも事実です。

そういう先生でも美容クリニックを開業して、皆さんも気にせず通院するわけですから、 何科の先生でもかんたんに美容クリニックを始められることが分かると思います。

知識や技術がなくても、自分のことをキレイにできなくても、広告とマーケティングが上手なクリニックの方が、患者さんには指示されます。患者さんのことを考えてない先生でも、美容クリニックを始めてしまう訳です。

安ければいい、口がうまければいい、テレビや雑誌に出てればいい、クリニック側も患者さん側もいびつな構造になっているので、自分事は一度しっかりと考えてくれたらうれしいです^^

Dr 小池
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Dr 小池
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