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予防医学

【睡眠時間】はバッチリなのに集中力がない、日中眠たい。10つのチェックリスト

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睡眠時間はきちんと取れているのに、

日中にこのような症状はありませんか?

□1,日中に強い眠気がおそう

□2,集中力が低い

□3,起きた時に頭痛、頭が重い

□4,性欲が下がり気味、ED気味

□5,性格が変わった、うつっぽい

これらに、

□6,いびき

□7,おかしな寝返り

□8,途中で目が覚める

□9,よくトイレで目が覚める

□10.寝汗をかく

があれば、

睡眠時無呼吸症候群を疑います。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

目安として、寝てる間に

10秒以上の呼吸が止まっているのが、

一晩に、30回以上

1時間に、5回以上だと

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が考えられます。

 

睡眠の質が悪いと・・・

理由はどうであれ睡眠がよくないと、このような事が。

呆け

アルツハイマー

痴呆

集中力がおちる

免疫力が落ちる

肥満

高血圧

高脂血症

糖尿病

高尿酸血症

などの成人病と言われていたようなもになりやすくなります。

放置することで

虚血性心疾患

脳血管障害

心不全

などに悪化するのを防ぐためのもよい眠りが必要です。

質の良い睡眠をとる5つの注意点

普段からよい眠りのために、

これらのことにも気をつけてみましょう。

 

・睡眠の3時間前に食事を終わらせて、

寝てる間に消化にエネルギーを使わないようにする。

 

・体温が高まると寝付きが悪いので、

寝る1時間前までにはお風呂に入る。

 

・ストレッチをしたり、

仰向けで手足を伸ばした状態で、リラックスをする。

 

・PCやスマートフォンを見ないようにする。

ブルーライトで覚醒したり、夜更かししてしまいます。

 

・カフェイン、アルコールを控える。

睡眠の質が悪くなります。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがある場合は放置せずに早めに専門医の診断を受けましょう。

Dr 小池
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