アンチエイジング~慢性疾患まで対応の血液クレンジング

小池ぶろぐ

自分らしさ外来

自分らしさ外来
自分らしく生きる科

自分らしく生きていない私が、おかしな質問をします。

  • あなたは自分らしく生きていますか?
  • 自分らしさとは何かを、考えたことはありますか?
  • こうすればもっと自分らしいのにと、思ったことはありますか?

期待に応えるだけの小池

私は親に期待され、医師になりました。

人から文句を言われないように、勉強も仕事も頑張りました。

美容医療に関しても、器用さとセンスがたまたまあったので、取り入れました。

一般の病院の医療は満足ができない

むかし私が満足できなかったのは、一般の病院での医療です。

悪い箇所を取るだけ、痛いところを取るだけの医療がほとんどです。

 

むかしの元気な体に戻ることは、あまりありません。

いつも奇跡の薬が発表になっていますが、がんや脳卒中、心筋梗塞など病気は減りません。

 

認知症も減りません。

アレルギーも減りません。

ピンピンコロリで死ぬこともありません。

今までにはない医療

もう一つの問題が、病名がつかないような疲れや、元気のなさ、老化などについては、おこなう医療がありません。

 

だから、私はいまのクリニックで特殊な医療をおこなっています。

いろいろな症状や悩みに対応することができます。

 

体がラクになること、元気になること、痩せられること、体が若返ること、シワやシミが取れること、などです。

 

しかし、一般の病院では対応できないことを解決しているだけで、症状や悩みを取るということでは同じです。

 

今の私の言葉に、なにか気づきましたか?

 

「・・・取るということでは同じです」というように、「同じ」という言葉を使ってしまいました。

 

私が満足できなった一般の医療と、自分が心血注いでおこなった医療が同じだと、認めてしまったのです。

3人のレンガ職人の話

私の話を分かりやすくするために、イソップ寓話の「3人のレンガ職人」の話をかんたんにご紹介します。

 

ある旅人が、レンガを積んでいる人がいたので質問をしました。

 

旅人「ここでいったい何をしているのですか?」と。

 

職人1「レンガ積みに決まっているだろ。」(しがないレンガ積み)

職人2「大きな壁を作っているんだよ。」(しょせんは仕事)

職人3「歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだよ。」(人生)

 

私は長い間、3人目のレンガ職人と同じような気持ちにはなれませんでした。

 

なぜかというと、ほとんどの日本人の患者さんはお気楽だから、医療をおこなってもやりがいや達成感が得られないのです。

患者さんのものの考え方

たとえば、一般の病院で患者さんはこうです。

 

一生くすりを処方されたままでも納得しています。

痛いときには痛み止めをのめばよくて、原因解決や予防はしません。

がんは予防できるのに、検査だけで満足しています。

老化は防げるのに、歩けなくなったり、ボケたりすることも平気です。

レンガを積むような仕事にしか思えない

小池クリニックでも一歩前進して、つぎのような医療をおこなっています。

 

血液クレンジングで元気にする、老けた疲れ顔をなおす、薄毛を改善する、認可されたダイエット法や注射で体型を変える、生活習慣病・成人病を改善する、などです。

 

より本質的な医療ではあるのですが、「一歩すすんだ医療であっても提供しているだけ」という気持ちが、のこっていました。

 

患者さんの傾向も、似たようなサービスのクリニックでもかまわない人たち、一般の病院でありきたりの医療で満足できる人たち、というように見えていました。

小池の医療は作業ではない

しかし私の考え方を変えてくれたのも、患者さんでした。

とくに記憶にのこった患者さんの話をご紹介します。

自分らしく生きるようになった方たちの姿を想像できますか。

 

1.「無理をして仕事を続けて病気にもなった。いろいろ夢もあったが、あと数年だけ仕事ができればいいと思っている。しかし、治療を続けていくと体調がよくなり、やる気も出てきた。新しいビジネスにチャレンジする気持ちにもなったし、趣味に時間を使う活力も出てきた。」

 

2.「お酒が好きだし,お酒の席が好きだ。もともと酒には強いが長年飲み続けていたので、前のようには飲めなくなった。体はいたわりたいが、仕事上お酒はやめられない。血液クレンジングで、体の調子がよくなったので、以前のような生活が続けられる。」

 

3.「鏡をみると、以前の自分の顔とは違うので毎日が憂うつだ。顔全体ではなくて、ポイントを治すだけでこんなにも変わるなら、もっと早くやればよかった。休みの日には外に行きたい気分だし、ほしい服を買いたい気持ちがでてきた。」

 

そうです。

ドクター小池の医療は、「患者さんが自分らしく生きる」をかなえることです。

「施術をすること」、「悩みや症状を取り除くこと」が仕事だと思うから、私自身がレンガ職人のように、自分らしく生きることができませんでした。

レンガ職人と小池を比べると

レンガ職人の話をした理由が、ここで分かります。

 

職人1「レンガ積みに決まっているだろ。」(しがないレンガ積み)

小池1「施術や注射、処方をしているにだけ決まっているだろ。」

 

職人2「大きな壁を作っているんだよ。」(しょせんは仕事)

小池2「悩みや症状を取り除いているんだよ。」

 

職人3「歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだよ。」(人生)

小池3「【患者さんが自分らしく生きる】のをかなえているんだよ。」

どういう人がドクター小池クリニックに行けばいいのか

施術や注射、処方を受けたいだけの患者さんも世の中にはいます。

 

雑誌や広告に影響されやすい人、自己判断で行動したい人、流行りもの好きの人、ドクターショッピングをしたい人、などに多いです。

 

そういう生き方も、その人の「自分らしさ」なので、ドクター小池クリニックに来院されたとしても、理解いたします。

 

症状や悩みを取りたいだけの方もいるでしょう。まずは、症状や悩みが解決することが大切です。

前向きな気持ちになれば、本当の「自分らしく生きる」ことを考えることもできるからです。

自分らしく生きるためのクリニック

ドクター小池が「自分らしく生きる」とは、「皆さんが自分らしく生きる」ことをかなえることです。

 

もしあなたの「自分らしく生きる」を、邪魔しているかもしれない症状や悩みがあれば、その話をドクター小池に伝えてください。

投稿日:

Copyright© 小池ぶろぐ , 2019 All Rights Reserved.