産業医ドクター小池|働く人が人生で迷ったら思い出すこと

もし人生に迷ったら

人は、人生で迷うことがあります。

今うまくいっていない原因を、親や育った環境、他人や周りの環境のせいにし、

「どうしてくれるんだ!」とさえ思うことがあります。

 

ネガティブは、ポジティブの何倍も影響力があります。

 

世の中のニュースでも、ネガティブニュースが広がり、

フェイクニュースでもみんなが信じてしまいます。

幸せなニュースは、決して広がりません。

誰にでもいいことの一つはあった

あなたの人生でも、嬉しかったこと、幸せだったことはあったはずです。

ないと思っていていも、ゆっくりと落ちついて、思い出して下さい。

 

誰のことを思い出しましたか?

どんなことをしていた時ですか?

 

今うまくいっていないからとネガティブになるのと、

あの時に救われた|幸せだったとポジティブるになるの。

 

どっちをとっても、結果は変わらないかもしれないけれど、

どっちの方がまだ物事も好転したり、うまくいきそうですか?

ネガティブは、ポジティブの何倍も影響力がありますよ。

ドクター小池はこう思う

人生で迷ったら、ネガティブを思い続けて悪化させるのはお休みして、

幸せな記憶を思いだして、ポジティブな気持ちに一度戻って下さい。

 

安定した状態になると、

クリエイティブで、いい発想が出やすくなると思います。^^

Dr 小池
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