人生で迷ったら思い出すこと

だれしも人生に迷うことはあります。
迷路に迷い込んでしまわないために、どうすればいいでしょうか。

もし人生に迷ったら

人は、人生で迷うことがあります。

今うまくいっていない原因を、親や育った環境、他人や周りの環境のせいにし、「オレの人生を、私の人生を、どうしてくれるんだ!」とさえ思うかもしれません。

ネガティブは、ポジティブの何倍も影響力があります。

世の中のニュースでも、ネガティブニュースが広がり、フェイクニュースでもみんなが信じてしまいます。幸せなニュースは、ほとんど広がりません。

誰にでもいいことの一つはあったはず

あなたの人生でも、嬉しかったこと、幸せだったことはあったはずです。

ないと思っていていも、ゆっくりと落ちついて、思い出してください。

何もかもうまくいかなくて、人生最悪!なんでこんな人生なんだ!とぼやきたくなった時こそ、深呼吸して思い出してください。

誰のことを思い出しましたか?どんなことをしていた時ですか?

 

今うまくいっていないからとネガティブになるのと、あの時に救われた|幸せだったとポジティブになるのと、どっちがいいですか?

ネガティブは、ポジティブの何倍も影響力があります。

小池はこう思う

人生で迷ったら、ネガティブを思い続けるより、幸せな記憶を思いだして、ポジティブな気持ちに一度戻って下さい。

安定した状態になると、クリエイティブで、いい発想が出やすくなります。

コーチングの分野で、ネガティブを解説するなら、過去の情動や記憶と言い換えることができます。

過去の情動や記憶は、忘れていれば何事もなかったように過ごせるのですが、思い出すとその当時の事を脳内でリアルに再現できます。そして、どんどん強まります。

では、どうするか?過去は関係ない!ということだけです。

くわしく解説すると長くなるのですが、過去は関係ない!と考えてみてください。

過去に起こした失敗を無視して、同じ失敗を繰り返したらどうするのか?と思う人もいるでしょう。

失敗の事実がなかったことにはできません。「私らしくない、私らしくなかった!」と考えてみてください。



Dr 小池
知識は自分を守る道具です^^

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