人生で迷ったら思い出すこと|産業医ドクター小池コラム

だれしも人生に迷うことはあります。
迷路に迷い込んでしまわないために、どうすればいいでしょうか。

もし人生に迷ったら

人は、人生で迷うことがあります。

今うまくいっていない原因を、親や育った環境、他人や周りの環境のせいにし、「どうしてくれるんだ!」とさえ思うことがあります。

ネガティブは、ポジティブの何倍も影響力があります。

世の中のニュースでも、ネガティブニュースが広がり、フェイクニュースでもみんなが信じてしまいます。

幸せなニュースは、決して広がりません。

人の不幸は蜜の味とはよくいったものです。

誰にでもいいことの一つはあったはず

あなたの人生でも、嬉しかったこと、幸せだったことはあったはずです。

ないと思っていていも、ゆっくりと落ちついて、思い出してください。

何もかもうまくいかなくて、人生最悪。なんでこんな人生なんだ!とぼやきたくなった時こそ、深呼吸して思い出してください。

誰のことを思い出しましたか?

どんなことをしていた時ですか?

 

今うまくいっていないからとネガティブになるのと、あの時に救われた|幸せだったとポジティブになるの。
どっちがいいですか?

どっちをとっても、結果は変わらないかもしれないけれど、どっちの方がまだ物事も好転したり、うまくいきそうですか?

ネガティブは、ポジティブの何倍も影響力があることを忘れないでください。

ネガティブがけっして悪いわけではありません。ネガティブ思考の影響力を侮らないでください。

小池はこう思う

人生で迷ったら、ネガティブを思い続けてますます人生を悪化させるのはお休みして、幸せな記憶を思いだして、ポジティブな気持ちに一度戻って下さい。

安定した状態になると、クリエイティブで、いい発想が出やすくなります。

ストレスがあなたの神経、心だけでなくカラダも蝕みます。

Dr 小池
どのような方でもご自愛くださることが、ドクター小池の願いです^^

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