子宮頸がんワクチンは良いのか悪いのか|

ワクチン、予防接種について、賛否がいろいろ言われています。

ここでは、良いのか悪いのかをジャッジする訳ではありません

どうしてワクチンの話になったか。

一部の人は、ワクチンの害について話をしたり、悪いという説を耳にしたことはあります。

なんでも絶対良いものだと盲信しないことは、よいですね。

ワクチンの副作用についての動画

ワクチンの副作用がすぐに起きるなら分かりやすいのですが、問題がずっと先に起きると、何が原因が特定しづらいことがあります。

だから、ここでは子宮頸がんワクチンの副作用について、 このような動画があることを一度確認してみましょう。

ワクチンのニュース

ワクチンは子宮頸がんに効果があるということで、 積極的に勧められていましたが、副作用があるということで、積極的に勧めるのはやめようというニュースが昔にありました。

止めよう!ではなくて、積極的にはならない!という微妙は表現ですね。

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ中止へ 厚労省|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000007203.html

おまけとして、下記の情報も掲載します。

世の中、何が正しくて、何を信じたらいいんでしょうね。

慈恵医大/データ捏造事件認める ノバルティスの高血圧降圧剤ディオバン | JC-NET(ジェイシーネット)
http://n-seikei.jp/2013/07/post-17132.html

厚生労働省の立場

※子宮頸がん予防ワクチンは新しいワクチンのため、子宮頸がんそのものを予防する効果はまだ証明されていません。

という一分もあります。

打った方がいいのか、打たない方がいいのか

私が言いたいのは、副反応があるから打たない方がいい、ということではありません。

また、副反応は気にするほどではないから、効果を期待して打ったほうがいい、ということでもありません。

情報収集をしなかったり、誰かが言ったことを鵜呑みにして、何も考えずにワクチンに飛びつくことに問題があるような気がします。

害があるかもしれないという話を知った上で、打たない不安より打っている安心感が欲しくて、ワクチンを打つのは有りだと思います。

副反応が心配だから、打つのをやめようというのも有りだと思います。

結論

ワクチンを打つことが100%いいと思っていたけれども、自分の知らない情報がこんなにも多いんだと分かって、いろいろ知るよいきっかけだったと思います。

今まで常識だと思っていたことが、 実は危険な思い込みだったと気づいた人は、本当は知らないと危険なことがあと100個はあると思った方がよいかもしれません。

あなたが知っている「常識」は、危険性があるということを知ってほしいです。

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Dr 小池
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