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世界を変える|新しい経済|君たちはどう生きるか?

君たちはどう生きるか?

書籍が人気になりました。自分はどう生きるか?を考えてみました。

新しい経済|世界とは

コロナ問題があって、テレワーク、Uber Eats、オンラインサービスなどが盛んになり、世界が変わってきました。

医療でもオンライン診療が盛んになっているそうです。

コロナ問題がある前から、世界を変えるビジネスはありました。

GAFAと言われるような企業のビジネスですね。

Google・Amazon・Facebook・Apple

情報 Google
買い物 Amazon
広告 Facebook
スマートフォン Apple

生活が変わりましたよね。

スマートフォンで、どこでも、いつでも、なんでもピコピコする生活に変わりました。電車の中でもスマートフォン、子供もスマートフォン、夫婦もスマートフォン。

GAFAのようなダイナミックな変化を、日本の社会や企業に期待して大丈夫なのか?本気で世界を変えるようなビジネス考えているのか?そういう意見や声を聞くことがあると思います。

でも、「世界」ってどういう意味でしょうか。

「世界」イコール、地球なのか、日本なのか、会社なのか、家庭なのか、友だちなのか

人によって、その人の世界のイメージって違いますよね。スケールの違いで、世界が定義されるような感じがします。

2種類の世界

天国と地獄、そういう2種類ではありません。

コーチングの分野では、2種類の考え方をします。まず、抽象度という考え方です。

アナタが食うのに困らないお金を稼ぐには、どうしたらいいですか?

健康な人なら、アルバイトをすれば達成できると思います。

では、家族だったら?地域だったら?日本全体だったら?世界全体だったら?

前半でお話ししたような、スケール感、規模感で決まる範囲のことを世界と考えるのは、誰が聞いても違和感がないと思います。

そしてもう一つの種類が、その人の無意識の判断、自分が重要だと思っている優先順位で作り上げられている世界です。

例えば、ある人がキャッチセールスに引っかかってお金を損した人をします。その人が友人に「うっかり引っ掛かっちゃってさぁ、あはは」って言ったとします。

面白い話をする人だなぁ、おおらかな人だなぁ、そんな話を人にするなんて反省もしてない馬鹿な人なんだなぁ、と友人によっていろいろな考えをすると思いませんか?

おんなじ人を見ているのに、それぞれの友人が見ている世界観は全く別のものになります。物理的な世界を、人は同じようには認識していません。

その人だけが認識している世界が存在していて、その世界の中で無意識の判断や、無意識の行動をしてしまいます。

意外とそのことに気づくことができないので、変わりたい、成功したい、人生を良くしたいと思っても、なかなか人は大きく変わることがないのです。昨日も今日も明日も同じなのです。

コーチングでは、クライアントが認識している世界を少しずつずらしていき、クライアントが望むゴールを達成できるようにお手伝いをします。

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