書籍『結局、人は顔がすべて』身も蓋もないように聞こえるが本分の内容は偏っていないので美人・非美人問わず知る方が得

『人は見た目が9割』の著者、竹内一郎氏の『結局、人は顔がすべて』という本がある。

 

タイトルは刺激的だが、顔がいいことが有利な面、顔がいいために損している面も含めて分かりやすく書いている。

書籍『結局、人は顔がすべて』

たとえば、美人の半数以上は、自然に思い上がる気分になり、自分よりも容姿の劣る同性に対して優越感を持ち、男性は自分に奉仕してくれるものと思い込んでしまう傾向がある。

わがままで、傲慢で、周囲へのいたわりが欠ける。

 

一方で、

その時代の美人、イケメンはいい仕事につく機会が多い。

アナウンサーやCA、映画のヒロイン、などがそうである。

役者さんでも、演技力があり、仕事ができて、実力の差が紙一重なら、結局選ばれるのは、容姿だったり、華があるかどうかが大きい。

 

では、年をとっても美人、イケメンだったらいいのか。

50歳をすぎて変わらず美しいと、吉永小百合さんの様な女優はよくても、一般人だとなぜかうさんくさくなる。

もってうまれた容姿でなく、生き様が出た顔を見られる。

 

若いときに得すること、年を取るまでにしておくこと、誰も言わないが、気づいている真実を踏まえて、自分の顔の正しい取り扱いをする方が良いのでは、という問題提起である。

見た目を若々しくすること、清潔感を出すこと、それは必ずしも整形手術で手に入るものではない。

 

疲れた顔をした人と一緒にいたいか?

 

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Dr 小池
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