医者にやせろといわれても【やせられない】人の5つの特徴

体質改善のためにダイエット、減量治療をおこなっていると、診察でこのような人々に出会います。

やせたいと言っているだけの人、やせたいけどうまくいかない人、いろいろいます。

5つの特徴に分類してみました。

1何よりも食べることが好きタイプ

よく、三度の飯より●●が好き、と言いますよね。ただ単に、三度の飯が一番好きで、四度、五度でも構わない人です。

ヤせるより、食べることが好きなのに気づかず、「やせたい」とゲップしているだけです。

2肥満症|糖尿病タイプ

ここまでいくと、もう本人の力ではどうにもなりません。

血糖値も、ホルモンも乱れ、食欲はコントロールできません。

肥満、糖尿病になった長年の生活習慣は頑固です。

肉体的、精神的苦痛がないと、もう痩せるための行動できない状態です。

3リバウンド挫折タイプ

結構がんばるのですが、がんばり方を間違えて、やせてはリバウンド、挫折やせてはリバウンド、挫折。この繰り返しです。

○○ダイエットを試したことも数知れず。

4周りが邪魔だらけタイプ

1~3があってもなくても、周りが邪魔する環境の場合です。

  • 食べないと体に悪いよ
  • 全然太ってないよ
  • それぐらいがちょうどいいよ
  • お菓子あげる

いやダメでしょ。今はギリギリ肥満未満でも、確実に明らか肥満に行きますよ。

5安心タイプ

「やせたい」と言って、まだ自分を捨てていない、世の中の基準に合わせるつもりはある、というアピールをすると、自分の気持ちがとても安心します。

太っている自分を認めているわけではないし、努力はしているよと「万年ダイエッター」に。やせたいと言っていることで安心しているタイプ。

まとめ

食べるのが好きな肥満

やせたくない肥満

あきらめている肥満

安心している肥満

どこも痛くない肥満

肥満が勲章の肥満

自分を褒めたい肥満

肥満は体に良くないというのは誰でも知っていますが、実はどうなってしまうか、病気になったらどう苦しいか、先のことを考えられない人も多いのですが、私は問題ないと思います。

だって、今はどこも痛くありませんし、糖尿病になって、視力を失ったり、透析になったり、足を失ったり、心臓の血管がつまって残りの人生がエベレストにいるように息苦しくても、「わが人生に悔いなし」というぐらいの清々しさがあります。

いいんですよ。わかっていれば。

医療費のむだ遣いをしているかもしれませんが、肥満になるくらい色々なところでお金を使って、世の中に循環していますよね。

肥満は暑苦しいという意見がありますが、実はその姿が、とても清々しい。

これは体に悪い。これは食べ過ぎるとよくない。

そんなことを言っている小池は女々しいのかもしれません。

でもね、だからこそ、みんなでいるときはいつでもどこでも、暴飲暴食しても大丈夫なんです。

  • 仕事で不摂生になりがち
  • 仕事上、酒の席は避けられない
  • ストレスが多い
  • 太っているデメリットは理解している
  • 体が重くて困っている少しでも自覚しているなら、きっとやせられます。

自分ひとりでは出来ない、体質改善、パフォーマンスアップを考えているなら、LINE@からお問い合わせ下さい。

Dr 小池
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