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予防医学 小池コラム

体質改善専門医が教える 3分でわかる【肩こり】原因と対処法

更新日:

日本人の8割が肩こりとも言われています。

肩こりをよくするには、まず肩こりを知ることから。

3分でわかる【肩こり】原因から対処法までを、当院でも扱う健康マガジンからご紹介。

 

1.良い姿勢でも、悪い姿勢でもいけない。

2.「しびれ」の出る肩こり

3.こりの背景「循環不順」

4.循環を良くする食事「まごはやさしい」

5.整体でも、整形外科でも、良くならないとき

 

 

1.良い姿勢でも、悪い姿勢でもいけない。

悪い姿勢を続けたことによる「姿勢性の肩こり」。

デスクワークや家事で前屈みの姿勢を続けると、頭や腕の重さを支えるたために、首から背中にかけての筋肉が固く緊張します。

 

内部にある毛細血管が圧迫されて循環が邪魔まされると、老廃物が滞り、炎症がおこります。

筋肉を包んでいる筋膜にセンサーがあるので、痛みとして感じられます。

 

良い姿勢でも、同じ姿勢を続けるとやはり筋肉の緊張が起こるので、まめに体を動かしたり、ストレッチをしましょう。

2.「しびれ」の出る肩こり

前項の1以外にも、「四十肩」、「五十肩」

正確には、「肩関節周囲炎」と呼ばれるものがあります。

 

関節の炎症で、関節を包む「関節包」が硬くなり、痛みや動きの制限がおこります。

 

「胸郭出口症候群」と呼ばれるものもあります。

鎖骨の周辺で、腕や手へのびる神経や血管が圧迫されてしまい、しびれやだるさが表れる病気です。

 

なで肩の女性に多く、猫背がクセになり鎖骨の位置が下がると起こりやすくなります。左右の肩甲骨を寄せて猫背の解消をします。

3.こりの背景「循環不順」

肩こりの背景には、血行不良があります。

血液循環を良くするために、湯船につかって体を温めましょう。

 

タバコは1本吸っただけでも、毛細血管がちぢみます。

適度なお酒は血流をよくします。ストレッチやウォーキングなどの習慣を。

4.循環を良くする食事「まごわやさしい」

疲労物質の蓄積、血行不良を変えるための食事

ま まめ

ご ごま

わ わかめ、海草

や やさい

さ さかな

し しいたけ、きのこ

い いも、穀類

5.整体でも、整形外科でも、良くならないとき

痛み止めや、湿布、麻酔。これらを続けても変わらない。

整体をしても、その時だけ。

そういう方は、代謝、体質、循環を根本から改善しないと「肩こり」は十分よくなりません。

まとめ

姿勢や循環、食事、老化、日常生活から肩こりがひどくなります。

自分でできることを行いながら、整体、整形外科にかかることが大事です。

それでも良くならないときは、根本の体質改善がまず必要です。

根本的な原因から治療することが慢性的な肩こりの改善の早道です。

 

【肩こり・腰痛へのツボ注射】で痛みを軽減し、原因から改善していく治療を当院では行っております。

体質チェック、体質改善、肥満治療、肩こり、疲労回復、仕事のパフォーマンスを上げたい方のための治療を日々行なっています。

Dr 小池
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