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小池ぶろぐ

予防医学

医療保険制度を圧迫し、病気が治らない【薬漬け】が起きる6つの理由

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先日、女性向け恋愛書籍を出している

女性の精神科の先生とお話をする機会があった。

 

精神科でもやはり、

患者様に多くの薬を出す傾向があり、

減らすと具合がよくななって、

中には1種類で大丈夫だった人もいます、

というお話をお聞きしました。

 

高齢者の薬漬けのニュースも

リアルタイムでありました。

高齢者の「薬漬け」ストップ…厚労省が指針案、副作用の有害性明記 国レベルで初

 

薬漬けは国民皆保険制度が始まって以来ずっとなのに

いまさら厚生労働省が慌てているニュース?

 

高齢者の6種類以上の薬の服用は副作用が出て、

転倒の発生頻度が2倍近くに増え、認知障害のリスクが増加するというデータもある。

いまさらだが、薬漬けが健康を害するという事実の公表。

なぜ、薬漬けになるのか?

1.医者が出す薬はありがたいと大勢が思っているから。

2.沢山飲んでもそれほど大金ではないから。

3.製薬会社が、薬の啓蒙をがんばっているから。

4.学会のガイドラインを遵守することが大切だから。

5.ほかの医者の処方に口をはさみたくないから。

6.3分診療が正しい医療のあり方だから。

 

詳しい解説の続きは明日

Dr 小池
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