がん予防

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小池コラム

2021/7/25

【ドクター小池が答えてみた】胃がんに高濃度ビタミンC点滴

ぱんだ数年前に胃癌で胃を2/3切除しました。現在再発予防として月2回、高濃度ビタミン25g点滴を受けています。再発予防の効果はあるのでしょうか?教えてください! 予防に至るかどうか人による 再発の予防に至るか、至らないのか。 それは人によります。 美白にならない白玉点滴 白玉点滴なる美白点滴があります。 白くなるのか、ならないのか、その意味が書いてあります。 美白は関係ないと思うかもしれませんが、本質が書いてあります。 意味を知れば、高濃度ビタミンC点滴についても、応用と理解ができると思います。 すでにか ...

予防医学

2021/7/25

【マイクロアレイ血液検査】がんを早期発見する確実な検査が必要

【がんの早期発見】確実な検査が必要 がん対策 悪性新生物(がん)について 日本では、男性は2人に1人、女性は3人に1人が、がんにかかるといわれています。 病気や健康に関心は高くても、情報は少なく、また具体的に何をしていいか分からず、検診を自発的に受ける人が少ないです。 検診でがんを早期発見することは、がんによる死亡率を減少させるだけでなく、治療後のQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)を高めるためにも大変重要です。 日本人の死因1位はがん 厚生労働省 平成29年人口動態統計 悪性新生物(がん)は、 ...

予防医学

2021/7/25

【がん予防】40歳からのガン細胞に負けないカラダの作り方

急激に増えているがん検査のお問い合わせ。 がんは早期発見、早期治療だと思っていませんか? がんは早期予防が1番です。 ガン予防について 国立がんセンターがん予防研究グループの報告によると 「現段階では、禁煙とWHOやWCRF/AICRなどの食事指針に基づく日本人の実状を加味した食習慣改善が、個人として最も実行する価値のあるがん予防法といえるでしょう。さらに、感染経路が明らかなウイルスの感染予防も重要です。」 そして日本人の2人に1人が一生に一度はがんになるそうです。 宝くじには当たらなくても、簡単にがんに ...

疲労回復

2021/7/25

血液クレンジング(オゾン療法・血液クリーニング)効果口コミまとめ

血液クレンジングの効果やメリットデメリットなど「血液クレンジング専門」の小池クリニックがすべてを解説するページです。

疲労回復

2021/7/25

高濃度ビタミンC点滴|リスクなく体調を助ける|自律神経にも効果

ノーベル賞受賞者ライナス・ポーリング博士のビタミンCによる癌治療「高濃度ビタミンC点滴療法」 詳しくはコチラ リスクがない治療法ですがあまり知られていないのが残念です。 高濃度ビタミンC点滴療法とは? がん治療を補完するための手段として、高濃度のビタミンCを点滴によって大量投与する方法があります。 ビタミンCを点滴で入れると、何が良いのか? ビタミンCの栄養素としての役割 ビタミンCの薬としての役割 経口ではとうてい得られない薬効 疲労や自律神経に関わる副腎の保護 簡単に言うと、疲れがとれる、元気になる、 ...

疲労回復

2021/7/25

ノーベル賞博士が教える|末期癌患者の方が5倍長生きする高濃度ビタミン補給

日本ではあまり知られていませんが、高濃度のビタミンCを点滴することで癌患者さんの寿命を伸ばす治療があります。 サプリメントをたくさん飲むだけでは高濃度にならないため、点滴でビタミンCを補給します。 ビタミンCですので、副作用がなく癌患者だけでなく、原因不明と言われている病気などの治療にも使われています。 末期がん患者が長生き!? ノーベル賞を2回受賞しているライナス・ポーリング博士は言いました。 「末期進行癌の患者200人に点滴とサプリメントでビタミンCを投与すると、投与していなかった末期癌患者より4.2 ...

小池コラム

2021/7/25

【いびつな医療】ドクター小池が医療を嫌いになった理由

病気になった人を治す。 これが現代医学、日本の医師に求められる仕事です。 病気にならないためにできることがたくさんあります。しかし、病気になってからが医師の仕事。 病気になって苦しんでからでないと人を助けられない医療っておかしくないですか? 根本的には「いびつな医療制度問題」がある ほとんどの病気には原因があります。 加えて言えば「症状がでるずっと前から」理由が存在しているわけです。 自覚症状を感じる、ずっとずっと前ですよ? 発症せずにすんだかもしれないんですよ? 病気にならない方法があったんですよ? 考 ...

ダイエット

2021/7/25

メタボを放置している40歳以上のあなたは危険です

今までは、ちょっとがんばれば痩せられたんです。 そういう患者さま、会員さまが多くいます。 30代後半から急激に増えるメタボリックシンドローム。 あなたは大丈夫ですか? 急に太り始めた。 急に痩せなくなった。 お腹が出てきた。 40歳は若さの定年なんていう言葉もあります。 なぜ健康診断で 「運動しましょう。」 「痩せましょう。」 と言われるのでしょうか? メタボリックシンドローム 「内臓脂肪症候群」はただ太っている肥満とは違います。 お腹周りが 男性 85cm以上 女性 90cm以上 ・血圧 130/85m ...

小池コラム

2021/7/25

【ガンで死ぬ人が多い】のに何も考えず他人事だと思っている人たち

下のデータをみてどう思いますか? H20年度38.9% → H27年度50.1% これは、特定健診を受ける人が増えているデータです。 今年も健康診断・がん検診・人間ドックを受けている人も多いでしょう。 しかし、2人に1人が【ガン】になり、3人に1人が【ガン】死んでいます。 【脳卒中】【心疾患】で死んでいる人を含めると、がんで死ぬのか血管で死ぬのか、という選択にも聞こえます。   みなさんが大好きな【健康診断】があります。 やっぱり、受けても意味がないのでしょうか? もし受けていなかったら、三大疾 ...

予防医学

2021/7/25

がんや脳卒中、心筋梗塞のリスクが上がる【加齢性ストレス】とは?

ストレスが体に悪いことは、誰でもなんとなく分かっています。 それが、国立がんセンターにの発表でもハッキリしました。 「加齢性ストレス」というものです。 若いときには仕事のストレスが中心でした。 年を取ってしまうと、同居家族がいたり、お金があったり、新しい事を挑戦したりしても、思いがけない複雑なストレスに見舞われる可能性があるということです。 そのことが、週刊ポスト2018年3月2日号 がんや脳卒中、心筋梗塞を招く「加齢性ストレス」で取り上げられています。 国立がん研究センター 自覚的ストレスとがん罹患との ...

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